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ユニフォーム・道具紹介 : トライアスロン部
ユニフォーム・道具紹介「トライアスロン部」

2011年、ほとんどの大会で団体優勝を果たした、同志社トライアスロン部。しかし、昨年は団体優勝をつかむことができず、今年はその雪辱に燃えている。スイム・バイク・ランと3つの競技から構成されるトライアスロン。今回は、ユニフォームや道具という観点から、トライアスロンをみてみたい。

 

今シーズンはこのユニフォームをまとった選手たちが表彰台のトップへ立つ

 

 

まず、チーム共通のユニフォーム。このユニフォームの背中側にはチャックがついており、バイクやランの時にそれを開けることで胸の締めつけを抑えている。ただでさえ、体力の必要なトライアスロン。ユニフォームのチャックがわずかながらも、選手を楽にしているのだ。また、普通の人でも、自転車に長時間乗っていればお尻が痛くなるが、それは選手たちも同じ。それを防ぐために、ユニフォームのパンツにはパットが入っている。お尻の位置にあるパッドが負担を軽減し、お尻が痛くならないようにしている。

 

 

実はお尻の部分にパットが入っている

 

 

ゼッケンベルトがレースの進行をスムーズにする

 


もう1つ、トライアスロン特有の道具がある。それがゼッケンベルトだ。レースナンバーベルトとも呼ばれるが、これが非常に便利。トライアスロンの競技中においては、バイク・ランの時にゼッケンを付ける必要があるが、普通のゼッケンでは、安全ピン等で固定するため、ウエアを痛めてしまったり、途中でゼッケンが破れてしまうことがある。ゼッケンベルトはそれを解消してくれるだけでなく、腰にパチっと装着するだけで済むので、トランジッションエリアで焦ったりすることがなくなり、レースをスムーズに進めることができるのである。これら多くの選手が共通に使用している道具もあれば、シューズやバイク等は選手によってバラバラ。個人個人が好きなものを身に付けて競技に臨んでいる。

 

 

シューズ、バイク、サングラスにキャップ。どの道具をとっても、選手それぞれ違い、個性がある。1度トライアスロンを見に行った際には、過酷なレースを戦う鉄人たちの姿だけでなく、身につけている道具やバイクに注目してみながら観戦するのも面白いのではないだろうか。(鈴江勇人)

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