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ユニフォーム・道具紹介 : 剣道部
ユニフォーム・道具紹介「剣道部」

起源は江戸時代と言われている剣道。同志社の剣道部は1910年に創部され、今年で創部103年目と長い歴史をもつ。今回はそんな剣道部の剣道着と剣道具を紹介する。

 

 

まず、剣道具について紹介する。剣道具には竹刀・面・小手・胴・垂がある。竹刀の先の方を先革、持ち手を柄という。先革より少し下のところに中結という白い印がある。この先革と中結の間の部分で相手の面や胴を狙うのだ。試合で使用する竹刀には長さ、重さに規定があり大学生・一般の試合では39(3尺9寸、男子510g以上、女子440g以上)を使用する。先革は軽い方が良く、柄に近い部分は少し重みがあった方が良いという。打ちの強さや選手にもよるが竹刀は2、3週間で折れてしまう。試合には2、3本持って行く。顔には面を被る。顔面の部分は金属でできていて顔を保護する。面の下には手拭いを頭に巻く。団体戦であれば、自分の順番の2人前くらいに着用する。ただ、試合の準備をしているだけでなく、その試合を見ながらどのような試合をするか考えているのだ。手には小手を着用する。胴は硬い素材で作られており強い打撃から体を保護する。垂は布でできており、真ん中の大垂に大学名や選手の名前が記されている。

 

 

手に着用する小手

 

 

頭部を保護する面

 

 

体を保護する胴

 

 

大学名と名前が記された垂

 

 

次に試合の際の剣道着や剣道具を紹介する。剣道の試合の際、剣道着は他の大学もほぼ同じである。また、面で顔を覆われているためどちらが同志社の選手が一見、見分けにくい。しかし、見分けるポイントが幾つかあるのだ。まず、1つ目は剣道着。同志社剣道部の剣道着には左袖に同志社マークがある。選手が正面を向いていなくても左袖を見れば見分けることができる。二つ目は胴。胴の上部中央に同志社マークがある。この同志社マークのある胴は試合に出場するレギュラー9人しか身に付けられない。三つ目は垂。真ん中に各大学名と選手の名前が記されている。これらの同志社を示す三つの剣道着、剣道具を身にまとい選手たちは試合に挑んでいる。

 

 

左袖と胴には同志社マーク、垂には同大と選手の名前が記されている

 

 

足以外は剣道着や剣道具を着用する。しかし、基本的に裸足で稽古、試合を行う。厳しい稽古の際や寒い冬には足の皮がめくれたり裂けることも。しかし、1日でもはやく同志社マークがついた胴を身に付けることを目標に部員たちは日々、稽古に励んでいる。(櫻井知美)

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