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ユニフォーム・道具紹介 : ワンダーフォーゲル部
ユニフォーム・道具紹介「ワンダーフォーゲル部」

1957年に創部され、昨年には創部55周年を迎えたワンダーフォーゲル部。今回はそんなワンダーフォーゲル部のユニフォームと道具を紹介する。

 

 

ワンダーフォーゲル部のユニフォーム

 

 

胸にはザックナンバーがついている

 

 

ワンダーフォーゲル部のユニフォームは、入部してすぐに渡されるものではない。夏と春に行われる合宿を一回生のときにクリアした人のみ、手にすることができるものだ。「部員であることを自覚してもらうために渡す」(安井)。ユニフォームの色は代によって異なる。さらに胸にはNO.689の文字。この数字にも意味が込められている。この数字は人によって異なり、何人目の部員であるかを示したもの。つまり、写真のユニフォームの持ち主は689人目の部員ということになる。この番号はザックナンバーといい、部員一人一人がもつ番号である。ザックは大きい荷物という意味で、50年以上前はザックに番号をつけていた。現在は、その名残りでユニフォームに番号をつけているのだ。
 

 

次に、ワンダーフォーゲル部が野外活動の際に使用する道具について紹介する。スキー板を始め、雪の上を歩くために使うアイゼンやピッケルなど、たくさんの道具を使用するワンダーフォーゲル部。彼らは、そのときに必要な道具を選び出して持って行くのだ。今回はその中から、寝泊まりに欠かせないテントについて紹介する。
 

 

4人用のテント

 


ワンダーフォーゲル部の部室に置かれているたくさんのテント。新しいものもあれば10年以上使用されているものもある。しかし、テントを使用するのは主に夏のみ。冬には使うことができない。さらに、山に持って行く道具であるため持ち運びに便利なようコンパクトさが追求されている。

 


組み立てる前はコンパクトである

 

 

 実際にテントを組み立ててくれた

 


通常、テントは本体、ポール、フライの3点セットである。本体に骨組みとなるポールを入れて組み立て、最後にフライをかぶせる。フライは、雨からテントを守る役割を持つ。雨の時にフライをかぶせなければ、テントの中が濡れてしまう。また、テントの中は通気性が悪く、蒸し暑い。これはテントが軽量になればなるほど通気性が悪くなるためである。そのため、風通りがよくなるようさまざまな工夫がされている。さらに、起床してから1時間後に出発しなければならない規則があるため、テントを片付けるスピードは重要である。いかに早く片付けられるかが求められる。

 


さまざまな道具を、天気や山の状況によって使い分けるワンダーフォーゲル部。彼らの今年の目標は「去年以上の合宿をし、バラエティに富んだ活動をする」(安井)。果たしてどのような活動をしてくれるのか。これからのワンダーフォーゲル部から目が離せない。(谷 咲奈惠)

【ユニフォーム・道具紹介バックナンバー】
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