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ユニフォーム・道具紹介 : バレーボール部
ユニフォーム・道具紹介「バレーボール部」

素早く、力強く、激しい攻防が魅力のスポーツであるバレーボール。今回は、同志社バレーボール部のユニフォームについて紹介する。


同志社バレーボール部の誕生は、男子が1946年に対し、女子は2011年と歴史に大きな差がある。日本ではまだ9人制バレーが主流だった戦後間もない時代に創部された男子と、2年前に創部された女子。その影響は、あるのかないのか、男女バレーボール部のユニフォームは似ているものの少し違う。




タッチを交わす選手たち。ユニフォームの色が違う選手がリベロだ。


67年の歴史を持つ男子のユニフォームは、時代とともに変化を見せてきたが、現在使用されているのは、紺色をベースとして肩から袖にかけて同志社カラーの紫が入り、左胸に同志社を象徴する校章の三つ葉が入っているものだ。
そして、バレーボールの試合を観たことがある人ならご存知だろうが、コートには他の6人と違う色のユニフォームを着た選手が1人いる。これはリベロと呼ばれるポジションの選手で、守備を専門としており、サーブやアタックが出来ないなど行動を制限されている。このリベロは必ず他の選手と違う色のユニフォームを着用しなければならないのだ。同志社では白地のユニフォームを着用しており、試合によっては他の選手が白いユニフォームを着用し、リベロが先述したユニフォームを着用する場合もある。



白がベースのユニフォーム


一方女子のユニフォームも、一見同じように見えるものの、目を凝らしてみると違いが発見できる。例えば、左胸の校章。男子が白いのに対して女子は紫色である。背番号にも違いがあり、書体は男子に比べ丸みの無いフォントで、リベロに関しては男子の背番号がシルバーであるのに対して、女子は紫である。ちなみに背番号の下に棒線がある選手がいるが、これは主将であることを表している。



男子とは違ったデザインが見られる女子のユニフォーム


強豪相手に熱戦を繰り広げた男子、無敗のまま次のステージへ駆け上がっていく女子。上位リーグで闘うためにも、ともにまずは春のリーグ戦で勝利を積み重ねていきたいところ。今後の飛躍が楽しみだ。(大原和也)

                 

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