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ユニフォーム・道具紹介 : 陸上ホッケー部
ユニフォーム・道具紹介「陸上ホッケー部男子」

創部は1957年と歴史あるクラブのひとつで、近年は関西リーグ3部と低迷していたものの、昨年の入替戦で見事勝利を収め、2部リーグ昇格を果たした陸上ホッケー部男子。今回は、そんな彼らが陸上ホッケーに使用する道具、着用するユニフォームにスポットを当てて紹介していく。

 

 

まず陸上ホッケーのパスやシュートを行う上で必要不可欠なものが、選手たちが手にするスティックだ。種類が豊富で様々なメーカーから販売されているスティックは、選手のポジションやプレースタイルによって使い分けられる。パスやトラップに大きく影響するスティックの〝反り〟は小さいものから大きいものまであるため、選手によっては4本を使い分けることもあるという。またスティックの素材はカーボンとプラスチックが大きな割合を占め、長さは約90センチ、重さは約500550グラムと選手のプレーの負荷にならない仕様だ。選手たちは専門店や試合会場に特設されるブースなどで自分に合ったスティックを吟味する。

 

 

スティックは使い込めば使い込むほどプレイヤーに馴染んでいく

 

 

続いてはユニフォーム。他のクラブにもみられるような、同志社カラーである紫をベースとしたものであるが、左胸の同志社マークが印象的だ。インナーウェア、トレーニングシューズ以外は紫で統一されている。ここ数年は練習試合、公式戦を問わず基本的にこの紫のユニフォームを用いているが、対戦相手のユニフォームの色が類似している場合などは、白と赤のアウェイ用のものを着用する。

 

 

ほぼ紫で統一され、一目で同志社と分かるユニフォームとなっている

 

 

アウェイ用は清潔感のある白を基調としたデザインだ

 

 

また、ゴールを守る最後の砦とも言えるキーパーはこれらのユニフォームに加え、身をしっかり守るためヘルメットなどの頑丈な防具を身にまとう。陸上ホッケーに使用される球はコルク製の硬球のようなもので、シュートは150キロを超すこともあるため防具なしでは危険すぎるためだ。キーパー以外のフィールドプレイヤーはソックスにレガースと呼ばれるすねを守る道具を身に付けプレーする。

 

 

ールマウスを死守するキーパーというポジションに防具は欠かせない

 

 

またユニフォームとは別に、男女でチームジャージを揃えている陸上ホッケー部。背中にはチーム名、襟元には同志社のマークが入っている。チームジャージは冬場の練習着としても重宝され、選手はもちろんマネージャーも着用している。このジャージで試合会場入りをすることでチームの統一感も一気に高まる。

 

 

チームジャージを身にまとう左から高中(経1)、須江(文情1)、福嶋(生命2)、高橋(生命3)

 

 

選手の動き、素早いパス回し、そして目も覚めるようなシュートが魅力の陸上ホッケー。観戦する際はどうしてもプレーに集中しがちになってしまうが、人工芝の緑が映えるフィールドを縦横無尽に駆け回る選手達のユニフォーム、スティックにそれぞれ注目すると陸上ホッケーの新たな魅力のひとつとなるかもしれない。(只松 亮太郎)

           

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