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ユニフォーム・道具紹介 : 軟式野球部
ユニフォーム・道具紹介「軟式野球部」

「野球を楽しむ」ことをモットーに日々練習に励む軟式野球部。もともとは同好会として活動していた経歴を持ち、体育会の「軟式野球部」としては今年で9年目のシーズンとなる。試合のオーダー決定や選手交代などのチーム運営は選手によって行われており、グラウンドも大学の設備ではなく、市営のものを自身たちで確保し使用している。体育会でも珍しい、選手たちの自主性が目立つクラブだ。

 

 

「野球を楽しむ」ことが第一のモットーだ

 

 

日本において、野球はなじみの深いメジャースポーツの1つ。しかし、軟式野球となるとあまり知らない人も多いのではないだろうか。今回は、軟式野球ならではの道具に焦点を当てて見ていきたい。

 


まずは使用されるボールについて。軟式球は素材にゴムが用いられており、中央が空洞になっている。硬球に使われるボールと比べると反発力が格段に小さく、打球も飛びにくい。そのため軟式野球では、両チームが激しく点を取り合う打撃戦よりも、ロースコアの投手戦が繰り広げられることが多い。

 

 

勢いのあるボールを投げ込む中山(政策3)

 

 

続いてはバットについて。前述したとおり、軟式野球は投高打低である。基本的にピッチャーが有利で、ヒットも出にくい。この格差を解消するために開発されたのがビヨンドマックスというバットだ。小学生のころに、地元のスポ少などで少年野球をしていた人なら見覚えがあるのではないだろうか。ビヨンドマックスの特徴はバットの芯にある。打撃部が高反発素材である柔らかいポリウレタンで作られているため、投球を捉えたときにボールが変形するのを防ぎ、より遠くに打球を飛ばせる構造になっている。

 

 

ビヨンドマックスを携え打席に入る津田(経2)

 

 

昨秋の新人戦では決勝戦で敗れはしたものの、準優勝という結果を残し、黄金時代の幕開けを予感させた。オフシーズン、冬トレを経て、いよいよ春季リーグが開幕する。是非とも試合会場に足を運び、優勝を目指して汗を流す同志社ナインの姿を見に来てほしい。テレビでよく目にする硬式野球とはまた一味違った野球に、きっと夢中になるはずだ。(笹部拓也)

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