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ユニフォーム・道具紹介 : 合気道部
ユニフォーム・道具紹介「合気道部」

柔道や剣道、空手道などとともに、日本の代表的な武道のひとつとして挙げられる合気道。勝つことを目的とした他の武道とは違い、合気道では相手と比較せず勝ち負けをつけない。そのため「争わない武道」とも呼ばれ、武術を通して調和をもたらすという精神に重点を置いたスポーツである。このような精神を52年前から受け継ぎ、日々鍛錬に励む同志社合気道部。今回はそんな彼らの象徴である、道着と使用武器を紹介したい。

 

 

道着を着用する左・浅田次期主将(理工2)、右・合原(法2)

 

 

白の道着に光る紺の同志社マーク。通常、道着には漢字で大学名を入れることが多い。しかし「他の大学とは違う、このマークがお気に入り」(浅田)と、同志社ならではの道着に愛着を示した。

 

 

同志社合気道部では、幹部である3年生になって初めて着ることが許されるユニフォームがある。それは「袴」だ。「これを着るために頑張ってきた」(浅田)。新歓時の先輩の袴姿を見て入部した部員も多く、袴は憧れのものであり、着ることが彼らの1つの目標となっている。

 

 

憧れの袴を着用し、少し緊張気味

 

 

合気道といえば、体術のイメージが強いが、武器を使った武器術も行われる。主に稽古で用いられる武器に杖と木剣がある。この武器を稽古で使用することで、相手が杖や木剣で攻撃してきた際の素手でのかわし方を習得できる。また、杖と木剣を振り下ろす動作が体術の習得にも結び付くため、技の上達に必要なものとなっている。

 

 

杖を扱う浅田

 

 

木剣での稽古

 

 

「道着を着るだけで気が引き締まり、やる気が出る」(浅田・合原)。彼らの憧れでもあり、大きな原動力ともなるユニフォーム。選手それぞれの思いと精神をこめた道着とともに、今日も彼らは自己鍛錬に励む。(北田成実)

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