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ユニフォーム・道具紹介 : ボート部
ユニフォーム・道具紹介「ボート部」

同志社ボート部のユニフォームは青を基調としており、前には同志社ボート部の誇りを示すエンブレム、後ろには伝統ある我が校の大学名が刻まれている。

 

 

青く書かれた「DOSHISHA Univ.」の文字

 

 

胸の真ん中にボート部のエンブレムが刻まれている

 

 

ボート競技で使われる用具は種目によって大きさ等は異なるが、どの種目も使う用具自体は一貫して同じである。エイトはボート競技の中でも最も大人数で行われる種目で、通常エイトは大艇と呼ばれるボートに船員が9人乗って競技が競われる。大艇の重さは90kgにも及び、試合が始まるときには、試合に出る選手が全員で大艇を担いで川まで持ち運ぶ。また、ボートをこぐ際にはオールと呼ばれる道具が欠かせず、長さは3メートル75センチにも及ぶ。ボート競技には1人だけボートを漕がずに、ボートの最後尾から船員にボートのペース配分などを指示するコックスと呼ばれる人員が存在する。彼はレートを管理するコックスボックスと呼ばれるものをボートの試合中、肌身離さず持っており、レートを計りながら指示を促す。また、その際にコックスボックスは、コックスがマイクを通して出した指示を発信するスピーカの役割も果たすため、まさに試合の勝敗を左右する必需品ともいえる。

 

 

コックスボックスはマイクと連動して使われる

 

 

欧米で盛んに行われているボート競技。日本ではまだまだマイナーな立ち位置であるが、少しでも興味があるなら、ぜひとも同志社の漕手たちに声援を送ってほしい。全員が息を合わせて全力で漕ぐ姿に見ている側も熱くさせるのがボート部最大の魅力なのだ。(村崎聡哉)

 

 

リラックスしてアップに取り組む選手たち

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