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'13春の展望 : アイスホッケー部
'13春の展望「アイスホッケー部」

昨年のリーグ戦では関西2位という結果を残すも、関大に完敗し立命館には苦戦を強いられる戦いがみられた同志社アイスホッケー部。また、今年は(辻前主将・スポ卒)をはじめとする4年生が7名抜けるため「人数が少ない分、1人ひとりの負担が大きくなる」(谷内・商3)と新チームの課題は明確になった。

 

 

シュートを放つ猿沢(スポ卒)

 

 

課題の大半を占めるのは何といっても体力面。そのために部員達は筋力トレーニングを中心に、氷上を離れ陸上でのランニングメニューもこなす。リンクを離れて練習に取り組むことも課題克服にはなくてはならないことである。また「とにかく自分の立場を理解し、プレーしたい」(谷澤・スポ2)や「ひとつのチームなので、大きな大会に向けて体制を整えたい」(関・スポ2)と選手それぞれの目標も定まっている。

 

 

パックをカットしようとする関

 

 

新たに戦力に加担するルーキーもチームの追い風とすれば、アイスホッケー部の真価が存分に発揮できる1年になるに違いない。そのためにも、まずは今年から参加する3月の西日本大会において、チームそして各個人の新たな課題を見つけることが先決となる。学生チームはもちろんのこと、社会人チームも参加するこの大会において、4年生が抜けた今新チームの強みをいかに勝てるホッケーにつなげていくかが、今シーズンの命運を左右する。(田代 真奈美)

【'13春の展望バックナンバー】
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