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'13春の展望 : ラクロス部
'13春の展望「ラクロス部女子」
昨年は激戦の関西リーグを無敗で制覇。しかし、全国選手権では準決勝で惜敗し、目標の学生日本一には一歩届かなかった。今年こそ――。松原新主将(スポ4)の下、新チームが始動した。


主力であった4年生が卒業し、現時点での戦力減は否めない。そのため、今年はチーム全体の強化をテーマに練習に取り組んでいる。一つ一つの練習ごとに集合し、各練習のポイント説明、反省、アドバイスを行い、個人個人でも気づいた人がすぐにアドバイスをすることで、各選手が課題を持ってプレーする。また、練習中でもファールを取るなど、試合を想定した練習を日ごろから行うことで、実戦への適応力を高めている。



練習のポイントを確認する部員たち


チームが目指すプレースタイル。攻撃面では"速さとズレ"。相手ディフェンスとの間にズレを作り、数やポジショニングで優位に立つ。また、速攻、遅攻どちらでも得点に繋げられる攻撃を目指す。シュートが上手い小川(商3)や、一対一に定評がある中尾(スポ4)が厚みのある攻撃を生み出すだろう。守備面では"奪って繋げる"。相手の攻撃からボールを奪い、それを繋げてカウンターに持っていく形を追及する。昨年のリーグ終盤から頭角を現してきた大西(スポ3)が1対1でのキーマンとなるだろう。



オフェンス・ディフェンスの練習に取り組む部員たち



ミニゲームも行う


今年度の目標もやはり学生日本一。「先輩方の思いを引き継いで、絶対に達成したい」(松原)。関西リーグが始まる夏に向け、春は全員の基礎レベルを上げ、自分たちが全国でどのレベルに位置しているかを知る時期。チーム全体で日本一という目標を共有し、一丸となって頂点の座を目指す。(中園祐介)           

【'13春の展望バックナンバー】
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