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3月のWEB企画 : トライアスロン部
2010年展望「トライアスロン部」

第12回

2010年展望「トライアスロン部」

 

〈企画概要は第0回のページをご覧ください〉

 

目指すは頂点

 

昨年度は、全日本大学トライアスロン選抜大会団体5位、日本学生トライアスロン選手権大会団体7位と、チームとして納得のいく結果を残すことができなかったトライアスロン部。しかし、新チームで始動した今年は、3月7日に行われた日本学生デュアスロン選手権において、優勝を見事果たし、シーズンに向けて好スタートを切った。

 

 

 

「結果にこだわれるチームにしたい」(蔭山主将・商2)。昨年は何気なくやってきた練習。そのため、それがそのまま結果に表れてしまった。今年は、その反省を生かし、一人ひとりが疑問を持ち、考えて、日々の練習に取り組んでいる。「インカレにピークを持っていく」(蔭山)。あくまで見据えるのは、日本学生トライアスロン選手権だ。

 

主将として1年間チームをけん引する蔭山(商2)


 

「見ていて楽しい試合にしていきたい」(石橋副主将・理工2)。昨年行われた数々の大会において何度も、団体順位に貢献してきた実力者である石橋。今年も、石橋の活躍に期待がかかる。また、1回生ながらも、好成績を収めた若き鉄人たちにも、要注目だ。日本学生デュアスロン選手権において惜しくも団体順位には絡めなかったが、21位という成績を収めた丸岡(法1)。そして、昨秋行われた日本学生スプリントトライアスロン選手権において2位入賞を決め、安定した結果を出す笠井(法1)だ。シーズンに向け、さらに力を伸ばしていくだろう。

 

昨シーズンに続き、今年も活躍が期待される石橋(理工2)

 

 

今後、トライアスロン部が今より成長するには、個人個人が競い合い、部内でライバル意識を持っていくことがカギとなる。「インカレ予選を全員突破して、インカレ団体優勝をしたい」(蔭山)。熱き視線の先はただ一つ、昨年達成出来なかった“団体優勝”。大舞台で悲願の“優勝”を飾るべく、鉄人たちは真っすぐ前を見つめ、走り続ける。(髙橋歩美)

 

 

【3月のWEB企画バックナンバー】
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