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'13春の展望 : ハンドボール部
'13春の展望「ハンドボール部女子」

「今年は去年以上の成績を残したい」。そう宣言して臨んだ2012年シーズン。櫻井前主将(スポ卒)を中心に奮闘したものの、思うような結果を残すことはできなかった。インカレ出場も逃し、悔しさが残った1年。今年はその悔しさを晴らすために練習に励んでいる。

 

 

「今年は速攻からの攻撃をしていきたい」(田村主将・心理4)。昨年は攻撃パターンを固めることができず、得点力不足に悩んだ。そのため、今年はディフェンスからの速攻という形をつくるべく、実戦的な練習を多めに取り入れている。ポジションは昨年と大きな変更はないが、逆サイドを務めた加藤(商3)がポストへ。昨年は単独でのプレーが冴(さ)えた加藤だが、今年は周りに合わせたプレーが増えそう。新しい逆サイドには田村が、正サイドには大西(同女4)と山下(心理4)。ディフェンスをきっちりこなし、両サイドの3人から確実に速攻するというスタイルの確立を目指す。少ない人数ながらもセット練習を多く取り入れ、3対3のメニューを中心にこなしている。選手自身で練習メニューを考えるなど主将の田村が主軸となり、今季のチームのカタチが出来つつある。

 

 

練習でシュートを決める折戸(商3)

 

 

4月から始まる春リーグでの目標は5位以上。インカレ出場という、今年の最終的な目標を達成するために、まず春リーグで確実に結果を残す。彼女たちの戦いはすでに始まっている。今年こそチーム全員が納得し、シーズンが終わった時に笑っていられるように――。(鈴江勇人)

【'13春の展望バックナンバー】
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