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'13春の展望 : 水泳部
'13春の展望「水泳部」
高みを目指して
 


――「ベストを越える」。 それが、チームとして、個人としての目標だ。
 

 

今年から新たに、関西学生チャンピオンシップ水泳競技大会が開催される。他の大会とは異なり、男女別学校対抗で競うこの大会。7月に行われる関西学生選手権水泳競技大会(関カレ)や、9月に行われる日本選手権水泳競技大会(インカレ)などの学校対抗の大会では、個々が獲得したポイントを合算した学校別の総合点で競われる。 1人がエントリー出来る種目数も限られているため、他の水泳部に比べ部員数の少ない同志社は不利になる。そこで、今年からは新たに12人の新戦力を加え、新体制で挑む。

 


 また、チームの柱となる存在として、名前が上がったのは西川徹(商2)だ。 自由形を専門とする西川は、すべてのリレー競技に出場できることもあり、彼の成長がチームにとっての追い風になることは間違いない。 ルーキーイヤーは思うように結果が伸びず、ベストを更新することは叶わなかった。だが、1月13、14日に行われた兵庫短水路選手権水泳競技大会では、大学で一番のタイムを出し、手応えを掴みかけている。 「まずはベストを越えたい」。(西川)一掻き、一掻き、確実に前へ進んでいる。

 

 

2年目は飛躍の年にしたい

 

 

また、団体だけではなく個人としても、挑戦の舞台がある。5月に開催されるジャパンオープン。同志社からは冨井(商3)をはじめとした数選手が出場する。日本中からスイマーが集まる大会で競うことで、更なる向上目指す。

 


 

力強い泳ぎの冨井

 

 

自己ベストを更新するということは、すなわち昨日までの自分を越えるということだ。そのためには、常に高みを目指すことが必要になる。 個人個人がベストを出すことで、チームとしてのベストも更新する。 ――より速く、少しでも速く。 さらなる高みを目指す、DUSのシーズンが始まる。(佐々木彩)

【'13春の展望バックナンバー】
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