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'13春の展望 : 陸上ホッケー部
'13春の展望「陸上ホッケー部男子」

〝守備〟という攻撃へ

 

 

昨年の入れ替え戦で2部への昇格切符を手にし、ワンランク上の舞台での活躍に期待がかかる陸上ホッケー部男子。しかし「これまでのやり方では通用しない」(堀場主将・商4)と、ホッケー経験者であるキャプテンは不安をのぞかせる。

 

 

冷静にパスをつなぐDF福嶋(生命3)

 

 

3部での戦いでは、相手DFの裏を狙った岩本(文情卒)らのスクープ(相手の頭上を越えるパス)から、スペースに選手が抜け出し攻撃のリズムをつくっていた同志社だったが、2部ではそう簡単にはパスも通らないことが予測される。したがって、細かいパスをつなぎシュートまでもっていく攻撃の形態が必須。「守って守って、守備から攻撃へ展開するホッケーを目指す」(堀場)。そのために選手たちは、パスやシュートなど基本的なプレーが確実にできるように日々、練習を重ねる。

 

 

克服しなければならない課題も多くある。中でもコーチ陣が懸念するのが、プレー間の切り替えだ。「もっと頭を使うホッケーをしてほしい」(畠中コーチ)。ボールを受けてから、次のプレーにうつる速さが、経験者と大学から始めた選手ではまだまだ差があるのが現状。例えばパスの受け渡し。パスを受けた瞬間に次にどうするかを考えるのではなく、パスをもらう前から次にどうするか考えておくことが重要となってくる。〝次のプレー〟を考えてのプレーができるようになれば、おのずとより早い展開のホッケーが体現できるだろう。また「(失敗を)全体で反省し、どう改善していくかを考えることが大切」(田中コーチ)と、チームとしての力の底上げも必要不可欠だ。

 

 

練習ごとの反省で個人、チームの課題を洗い出す

 

 

球際の勝負が試合の流れを左右する

 

 

抜群のポディショニングでチームの機動力となる前山(理工3)

 

 

「チームの核になり、しっかりシュートを決める」(前山)。昨年の入れ替え戦をケガで離脱していたエースもリーグ戦に向け、練習でチームを鼓舞し続ける。堀場主将が掲げるディフェンシブなホッケーから得点をもぎ取れるチームの形をはっきりさせ、春のリーグで勝利という二文字をたぐり寄せる。(只松亮太郎)

【'13春の展望バックナンバー】
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