サッカー部(男子)
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【サッカー部男子】京都橘大に快勝し、決勝進出

第76回京都学生サッカー選手権大会
 3月22日、同志社大学京田辺キャンパスサッカー場で第76回関西学生サッカー選手権大会決勝トーナメント準決勝が行われた。同志社は京都橘大を6-0で下し、決勝進出を決めた。
 スタメンには、GK黒瀬(新経2)、DFに鈴木琉(新スポ3)、吹田(新スポ3)、髙橋(新社2)、鈴木陽(新経2)、MFに小野(新経4)、中山(新商4)、羽田野(新法3)、武井(新)、FWに山田(新スポ2)、永井(新)が起用された。

 天皇杯出場へ向け、負けられない一戦。同志社は立ち上がりから主導権を握り、相手ゴールに迫り続けた。

ゴールを守る黒瀬

 試合開始からゲームの主導権は同志社が掌握する。何度もシュートまで持ち込むも惜しい場面が続いた。均衡を破ったのは前半18分。ゴール前の混戦からこぼれたボールに反応した山田が冷静に押し込み、先制点を奪う。「(永井)望夢から良いパスが来たので、流し込むだけだった」(山田)。その8分後、ポストに弾かれたこぼれ球を小野が鋭く蹴りこみ追加点をマーク。試合の流れを決定づけ、良い流れで前半を折り返した。
後半に入っても攻撃の手を緩めない。同4分、浮き球に反応した山田がこの日2点目を奪取。さらに7分後には自ら獲得したPKを落ち着いて決め、リードを広げた。

得点を決め、喜ぶ選手たち

 その後も攻勢を維持。同21分には再びPKのチャンスを得るも、シュートは枠を外れた。しかし試合終盤、アディショナルタイムに立て続けにネットを揺らし、相手を突き放す。6得点の大勝を収めた。

ドリブルをする中山

 「自分たちのやるべきことをもう一度整理して、伸びしろがあればしっかり修正していきたい」(望月監督)。新体制で迎えた初の大一番を最高の形で飾った同志社。天皇杯出場を懸け、決勝でもこの勢いのまま頂点を狙う。(文責・村川愛実、撮影・内川穂波)

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