硬式野球部
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【硬式野球部】開幕3連勝

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
同志社 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2 6 0
京大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3

 4月16日、ほっともっとフィールド神戸(兵庫県)で2022年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第3節対京大1回戦が行われた。同志社は2-0で勝利を収め、開幕3連勝を飾った。初節の勢いのまま流れに乗りたい同志社は先発をエース髙橋(スポ4)に託す。

 初回髙橋は3者連続三振に抑え、上場の立ち上がりを見せた。テンポ良く抑え、迎えた4回表。2死二塁のチャンスでバッターボックスに立ったのは、主将の青地(スポ4)。「開幕戦は怪我で出れなかった。チームに迷惑をかけたので、どんな形でもいいから貢献したいと思った」。無念の欠場を晴らすべく、気合を込めた一撃は中適時打に。二塁ランナーが生還し、貴重な先制点を奪った。

活躍を見せた青地

 続く7回、相手の失策でまたもや青地が出塁し、1死二塁の場面。星加(法4)がバットで見せる。「1番はピッチャーを助けてあげたいって気持ちで。いつも0点って感じやからチームでなんとか1点」。真っ直ぐの甘い球を見逃さず、左適時三塁打。青地が生還し追加点を挙げる。

適時打を放った星加

 最終回、フォアボールを許しランナーが二塁へ。ピンチの場面でも、崩れることなく三振で抑え、見事完封勝利を遂げた。
 京大に得点を与える隙を見せず1人で投げ切った髙橋。明日も「チームみんなで声を出していい雰囲気で試合をしたい」。と、意気込みを語った。

快投を見せた髙橋

 投手陣の活躍に打線が援護し、開幕から白星を並べ続ける同志社。明日の2回戦も、京大をねじ伏せ、勝ち点を増やすことができるか。期待が懸かる。(文責:伊藤千遥、撮影:田組菜月・藤本知優)

スタメン
(一)堀内4
(二)川久保6
(三)杉浦8
(四)中辻9
(五)青地7
(六)吉田周5
(七)福岡3
(八)星加2
(九)髙橋1

(同志社) 髙橋ー星加
(京大) 水江、牧野ー愛澤

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