
TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
京 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 |
同志社 | 2 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | X | 9 | 13 | 1 |
2022年度関西学生野球連盟春季リーグ
5月17日、ほっともっとフィールド神戸(兵庫県)関西学生野球連盟春季リーグ第3節2回戦が行われた。同志社は京大と対戦。9−0で勝利を収め、開幕4連勝を飾った。
開幕戦から4連勝がかかる今試合。なんとしても先制点を挙げ、有利な展開にしたい同志社。
1回裏、2アウトから2死満塁のチャンスをつくる。打席には6番の吉田周。「形より結果にこだわる」。ファールで粘って迎えた6球目。ライト方向へ痛烈なツーベースヒットを放ち、見事先制点を挙げた。

その後も同志社の猛攻は止まらない。2回も同様に満塁のチャンスが生まれる。下位打線がつくったチャンスをクリーンアップがきっちり返し一挙4得点。3回以降も小刻みに追加点を挙げ、点差を広げた。
投げては先発の小倉。「攻撃にリズムをつくろうと思った」。安定感のあるピッチングで5回まで相手打線を2安打に抑え、スコアボートに0を並べる。先発としての役割を果たし、チームの勝利に貢献した。

6回以降継投に入り、東山が登板。小倉同様見事なピッチングを見せ、無失点で切り抜けた。「星加が相手バッターを研究してくれた」と試合後語った東山。バッテリー間の連携が垣間見えた。

次戦は近大戦。これまで全勝と乗りに乗っている対戦相手だ。それでも、攻守ともに波に乗る青地組が対抗する。甲子園という伝統ある球場で圧巻の試合を見せるべく、同志社の勢いは止まらない。持ち前の強力打線で、得点を量産せよ。
(文責:西川真司、撮影:山田和輝)
スタメン
(一)堀内 4
(二)川久保 6
(三)杉浦 8
(四)中辻 9
(五)青地 7
(六)吉田周 5
(七)福岡 3
(八)星加 2
(九)小倉 1
(同志社) 小倉、東山、高木ー星加
(京 大) 西宇、村尾、徳田、水口、青木健、今井ー水野、青木悠