バスケットボール部(男子)
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【男子バスケットボール部】100点ゲームで勝利を収める

4月30日、近畿大学記念会館にて第50回 関西学生バスケットボール選手権大会4日目が行われた。同志社は阪南大と対戦し、101-57で勝利。準々決勝に駒を進めた。

スタートは、大西(商4)・磯部(経3)・尾上(商2)・廣瀬(法2)・門川(商1)。

第1Q、大西のパスを受けた尾上が3Pを決め先制。その後も尾上は得意の3Pやスティールでチームを勢いづける。第1Q終盤、谷口が怪我からの復帰後、公式戦初出場。巧みなシュートを決め、チームを沸かせた。流れを阪南大に渡すことなく26-14で、第1Qを終える。
第2Q、同志社のディフェンスが光った。積極的に相手にプレッシャーを与え、トラベリングを誘うことに成功。得点も着実に積み重ね、50-23で試合を折り返した。

谷口(経2)
門川(商1)

後半戦も大西のシュートで同志社が先制。門川は力強いプレーでバスケットカウントを獲得。その後のフリースローも着実に決めた。リードを大きく広げ、73-33で第3Qを終える。
第4Q、序盤は下級生のメンバー構成となった。門川のアシストで島倉がシュート。その後、交代で入った柄澤のプレーが光る。4本連続で3Pシュートを決め、試合時間残り3分時に97-55となる。キャプテン柏の3Pシュートで100点に到達し、101-57で勝利を収めた。

左から島倉・谷口・尾上・廣瀬・門川
柏(スポ4)

5月3日に行われる準々決勝は関大と対戦。4月の関関同立戦では、関大に3点差で敗れ3位となった。その雪辱を果たし、準決勝に駒を進めたい。

【番匠麻衣、河場真世】

○試合後のインタビュー

CP柏

・今日の試合をチーム、個人として振り返っていかがですか。
ーーーチームとしては、昨日のゲーム内容があんまり良くなくて、そこをしっかり修正して入ろうってことを今日しっかり体現できたのは1ついい傾向なのかなって思います。試合内容的には良かったんですけど、次の試合で近畿大学か関大に勝ってベスト4に入ることが僕たちの1つの目標なので、今日は今日でしっかり切り替えて次の試合絶対勝てるように2日間空くんで良い準備しようと思います。個人としては、久しぶりに試合出させてもらって板澤からのパスでシュート決めれたっていうのはすごく嬉しかったなと思います。チームメイトにすごい感謝してます。

・昨日の試合からチームのなかでどのような点を修正しようと話されましたか?
ーーー身長がないチームなので、ディフェンスの強度は必ず必要になってくるので、1つ1つ丁寧にやろっていうのと、オフェンスでは自分たちからのターンオーバーが多かったので自滅しないように、そこを簡単なミスしないでしっかりシュートまで打ちきろってところで修正しようと声掛けました。

・下級生の活躍が多く見られました
ーーー同志社のいいところとして、誰が出ても活躍できるポテンシャル持ってるところで、彼らはまだまだ力秘めてると思うので、今日は柄澤筆頭に良かったですけど、まだまだやってもらわないとなって感じです。

・次戦への意気込み
ーーー近畿大学か関西大学なんですけど、四私大でも関西大学に負けて結果3位という形になってしまって、近畿大学には僕が入学してから1回も勝ってないので、去年も強豪チームに下馬評では勝てないって言われてるなかで、しっかり勝ち切る力はあったと思うので、ここ1つ勝って同志社の新しい歴史を作る1歩にできたらいいかなと思います。

柄澤(スポ1)

・今日の試合を振り返って
ーーチームは4年生が中心でやっていて、自分は1年生で4月に入ったばっかりなんですけど、チームに貢献できる部分を考えた時に、自分が得意なのは3ポイントなので、そこをどうにか活かしてチームのために少しでも活躍できたので、いい試合でした。

・4Qについて
ーー高校までは3ポイント売りでやってきて、大学でも通用するのは難しいと考えていたので、プレータイムをあれだけ最後与えてもらって、それを活かせたのは最高でした。

・今大会の個人の目標
ーー試合に少しでも絡みっていうのは自分の中の目標で、絡むだけじゃなくて自分の持ち味を活かせるように、大学生相手にもビビらずに、頑張りたいなと思います。

・次戦に向けて
ーーあと2日しっかりいい準備をして、勝てるように頑張りたいと思います。

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