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【フットサル部】一歩及ばず敗北も昇格へ望み繋ぐ

 8月11日、京都市体育館で行われた関西フットサルリーグ2023 2部。同志社は神大と対戦し、5-7で敗北を喫した。

 今試合前までリーグ戦1位につけ、1部昇格へ波に乗る同志社。今シーズン2試合を戦い、勝てていない相手である神大に勝利し、インカレへと繋げるべく試合に臨んだ。

円陣を組む選手たち

 前半は相手ボールでスタート。何とか先制点を奪いたい同志社だったが、試合開始わずか59秒で先制のゴールを許してしまう。その後2分にも2点目を許し、前半の序盤で2点を追う厳しい展開となった。
 ボールキープを続けるも、なかなかゴールに近づくことができない時間が続く中5分、大段(GR3)がシュートを放ち初得点。反撃の狼煙をあげる。その後1点を追加されるも、前半残り10秒で伊東が相手ゴレイロの隙を突き2点目をあげ前半を終えた。

ボールを追う伊東(経3)
パスを出す内山(法3)

 2-3で迎えた後半、何としてもゴールを防ぎぎりたかったが相手攻撃陣の猛攻を受ける。開始7分に4点目を許すと、その後もさらに3点を加えられ計7失点を許した。一方攻撃陣も奮起。主将・原(経3)、山本(法2)、さらに伊東の今試合2本目のゴールで3点を奪うも及ばず、5-7で敗北を喫した。

ゴールを守る武藤(心理4)

 「攻撃の形はいい形も見えたが、守備でのセットプレーにまだ甘いところがあった」(主将・原)。今試合で敗北を喫したものの、1部昇格への望みが絶たれたわけではない。今試合で見つかった課題を修正し、次戦の勝利へ向け奮闘する。(文責:藤本知優、撮影:久岡悠斗)

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