弓道部
HEADLINE

【弓道部】佛教大に一中及ばす敗戦

3月27日、同志社大学弓道場(京都府)で令和3年度新人戦第二戦が行われた。同志社は佛教大と対戦し、34-35で敗北を喫した。

例年とは違い今年は新人がとても多い状況の中で、新人に指導が行き渡るように指導していた。しかし、その影響でレベルの底上げが広く浅くになってしまい突出した人を作れなかった。そこで前回の兵庫教大戦から練習形態の見直しを行い挑んだ新人戦第二戦。

メンバーは海老原(商2)、中西(経済2)、田中(理工2) 、中畑(社1)、鞆津(文情1)、川地(スポ1)。2立目以降は松田(文2)、弓手(文情1)が交代で入った。

1立目は全体で11中という結果に。半分を切るすべり出しとなった。しかし、相手が不調だったということもあり2中をリード。2立目では副将・海老原が皆中するも13-14で1中リードさせる。続く3立目も10中と的中を伸ばせなかった。12中にまとめた相手に届かず34-35で敗戦。

弓をひく中畑

たった1射が勝負を分けた。悔しさをバネに、選手たちの気持ちは次の大会に向いている。「次は3.4回生の方もいるのでその弓人のところに入っていきたい」(中畑)。全体を通して、各々の収穫・課題点が見つかった今大会。それぞれのステップアップにつながる貴重な機会となった。次に挑むのは関西選手権。今大会での経験を糧にそれぞれが躍動を見せてほしい。
【写真・濱田夏実、文責・番匠麻衣】

試合後の部員たち
ページ上部へ