準硬式野球部
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【準硬式野球部】岡田が魅せた!公大医にコールド勝ち!

TEAM R H E
大阪公立大学医学部
同志社 X

5月14日、ベイコム野球場(兵庫県)で令和4年度関西地区大学予選トーナメント大会が行われた。同志社は大阪公立大学医学部と対戦し、8ー0で勝利。投打で相手を圧倒し、次戦へ駒を進めた。

試合の主導権を握りたい同志社は初回、1死から加藤充(スポ4)が左安打で出塁すると、続く向久保(商3)、坂根(スポ4)が安打と四球でつなぐ。2死満塁の先制の絶好機で打席にはスタメン起用の岡田。「絶対に先制点を取る」と強い気持ちで打席に入ると、狙い澄ましたストレートを見事に捉えた。鋭い打球は右中間を真っ二つに破る走者一掃の3点適時三塁打に。初回に3点を奪い、試合を優位に進めた。

三塁打を放った岡田(スポ2)

一方、先発マウンドには佐伯。立ち上がりからストレートを軸に相手打線に的を絞らせない投球を披露した。「今日の点数はは55点」(佐伯)と低めの自己評価ではあったが、終始危なげない投球で公大医打線を圧倒。6回を投げて被安打2、8奪三振の好投でエースの貫禄を見せた。

先発した佐伯(スポ4)

追加点を奪いたい打線は5回裏、またも岡田が魅せた。2点を追加し、尚も2死二、三塁の場面で打席が回ると、8球目のチェンジアップを一閃(いっせん)。左中間に飛んだ弾丸ライナーはそのまま左中間スタンドへ吸い込まれた。岡田の3ランホームランで点差を8点に広げ、勝利を手繰り寄せた。岡田はこの日3打数3安打猛打賞の活躍。1人で6打点を叩き出す大活躍で起用に応えた。

本塁打を放ちガッツポーズ見せる岡田

同志社はこのままリードを守り切り8−0で7回コールド勝ち。投打にわたって実力を見せつけ、相手に付け入る隙を与えなかった。「打線がつながりを欠く中で岡田に助けられた」(副将・菅野、商4)。ベストメンバーではない中でも出場した選手が活躍した今試合。起用された選手が活躍することでチームはさらに一つになった。「硬式が盛り上がっているけど準硬もそれに負けないように」(佐伯)同志社準硬の意地とプライドを懸け、絶対に負けられない戦いは続く。(文責・丸山潤一郎、撮影・松井麻衣)

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