準硬式野球部
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【準硬式野球部】接戦制し、ステップリーグ優勝

TEAM R H E
立命大
同志社 X

 11月12日、わかさスタジアム京都で令和4年度関西六大学準硬式野球連盟ステップリーグが行われた。予選リーグを2連勝で通過し、迎えた決勝戦。同志社は立命大と対戦し、接戦を繰り広げたのち8-6で勝利を収めた。 

優勝を飾った準硬式野球部

 先発は谷。先頭打者が死球で出塁すると、3番打者に安打を浴びるなど初回から1死満塁のピンチを招く。その後も守備のミスや犠飛が絡み、一気に4点を献上。「デッドボールを当ててしまって、そこから野手のリズムも崩してしまった」と後悔の念を漏らしマウンドを後にした。

先発を務めた谷(経3)

 その裏、武村に中二塁打、塩本(スポ3)に適時二塁打が飛び出し1点を返す。さらに2回でも武村が2死二、三塁の場面で適時二塁打を放ち、1点差に迫った。また3回では先頭の瀧谷(法3)が右中間を破る二塁打で出塁すると、続く斎藤(文情3)がつなぎ、山下(商3)の安打により危なげなく生還。同点に追いついた。

2打点をあげた武村(商3)

 一方の守備陣は、4回から継投でマウンドに立った谷口(文3)が勝ち越しを許し、この回で降板する。ここで前回登板でも火消しを務めた石川がマウンドへ。「悪かったところを修正して投げることができた」と、2イニング三者凡退の好投を披露し、流れを呼び込んだ。

好投を見せた石川(法3)

執念で再び同点にこぎつけ迎えた5回、2者連続四球により訪れたチャンスで打席には諸遊(社3)。放った球は二塁後方に落ちる右適時打となり、勝ち越しに成功した。

なおも勢いに乗る打線は6回、相手投手の3者連続四球により手に入れた無死満塁のチャンスを逃すことなく走者を返し、立命大を突き放した。

その後は安部(理工3)、景山(生医1)とつなぎ、1失点で切り抜け、8-6で試合終了。一進一退の攻防戦を制し、ステップリーグ優勝を飾った。

喜びを分かち合う準硬式野球部

春に向け弾みをつける戦績を収めた井筒組。「絶対に優勝できるように、日本一に向けて1日1日の練習を大事にしていきたい」(主将・井筒、スポ3)。チーム一丸となって努力の花を咲かせ、大舞台で輝く姿を見せてくれ。(文責:金海彩夏、撮影:栗林真菜、髙橋惇太)

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