準硬式野球部
HEADLINE

【準硬式野球部】完封負けで開幕戦落とす

TEAM R H E
関大
同志社

令和5年度関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ

 3月9日、わかさスタジアム京都で令和5年度関西六大学準硬式野球連盟春季リーグが開幕した。同志社は初戦で関大と対戦。0-4で完封負けを喫した。

試合前にミーティングを行う選手たち

 開幕戦の先発を託されたのは望月。「緊張もあったけど堂々といけた」(望月)。ストレートとスライダーを効果的に使い分け、序盤3イニングを無安打4奪三振に抑える好投を見せた。しかし4回、突如望月の投球が乱れる。「自分に有利なカウントをつくれなかった」(望月)と、2本の安打と四球で1死満塁のピンチを招き、押し出し四球と適時内野安打で2点を先制された。

先発を務めた望月(新スポ3)

 望月は5回を三者凡退で切り抜けるも6回に再び無死一、二塁のピンチを背負い、ここで降板。代わって吉田がマウンドに上がった。「1つずつアウトを取ろうという気持ちで臨んだ」(吉田)。安打は許さなかったものの、失策が絡みさらに2点を失い、点差を4点に広げられた。吉田が7回以降は踏ん張り関大打線を0点に抑え、味方の反撃を待つ。

力投する吉田(新理工4)

 野手陣は初回から毎回のようにランナーを出すもあと1本が出ず、打線がつながらない。8回、9回も三塁までランナーを進めるが、得点には至らずそのまま試合終了。0-4で開幕戦を落とした。

試合後、厳しい表情を見せる井筒(新スポ4)

 「今日の試合を悲観する必要はない」(井筒)。春季リーグはまだ始まったばかり、下を向く余裕はない。オフの練習量には絶対的な自信を持つ井筒組が明日の関大戦に勝利し、優勝への流れを作り出す。(文責:髙橋惇太、撮影:丸山潤一郎)

ページ上部へ