ソフトボール部(女子)
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【ソフトボール部女子】無念の2連敗

4月16日、武庫川女子大学にておいて行われた第53回春季関西学生ソフトボールリーグ戦。同志社は武庫川女大と関大へのダブルヘッダーとなった。連勝すべく奮闘したが、無念の敗北を喫した。

まず行われたのは、武庫川女大戦。先発・櫻田が好投を見せる。ルーキーらしからぬピッチングで得点を許さない。投手を援護する一本が欲しいチームだったが、相手投手を攻略できない。7回まで両チーム共に点を挙げれず、試合は0-0のままタイブレークへ突入する。ここで武庫川女大に先制点を献上し、0-1で試合を終えた。

なんとしてでも勝ちたい2試合目の相手は関大。1回、1番眞嶋(スポ3)が一二塁打で出塁すると、鈴木(社2)が犠打に成功。このチャンスを活かして先制点を挙げた。3回にも山口(スポ4)が放った右飛で三走の日紫喜がホームインで追加点を奪った。優勢についた同志社だったが、6回に2失点。同点に追いつかれるとまたもやタイブレークにもつれ込んだ。延長8回表に1点を取られるも裏で1点を折り返し、9回へ。しかし、3点を失ってしまう。巻き返しを図ろうと粘り1点を返したが、逆転することはできず試合終了。4-6で無念の敗北となった。

目標としていた春季リーグ優勝は遠のいてしまったものの、チームは気持ちを落とすことなく次戦を見据えている。この2連敗を糧にインカレ出場へ向け、巻き返しを図る。彼女たちの戦いは始まったばかりだ。(文責・和泉明日菜)
※無観客開催のために写真の掲載はございません。

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