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~主将セレクション2026~ 【剣道部】「進」んで「取」り組み、「果敢」に攻める

新体制として始動した加藤組。今回は主将加藤(新4年)、道場監督を務める山下(新3年)、山口(新2年)が取材に応じてくれた。                                            ーー他己紹介                                              加藤山下
山下くんはですね、とても真面目っていう言葉がふさわしいなって思うんですけど、一つのことに向かって突き進む勢いというか、ぶれないというか、そこが彼の魅力で、お互いしっかり分かり合えれば自分の力になってくれる頼もしい存在だと感じています。                                                                                   山下山口
山口はとにかく剣道に熱心な人で、剣道スタイルもそうですけど、まっすぐとした、正しい剣道をする。人間としても筋の通った、正しい人間だなって感じています。                             山口加藤                                               稽古と普段のメリハリがしっかりしてる人というか、稽古になったらやるところはやる、っていう切り替えがしっかりしてる人で、面を外したら、剣道以外では、普通に話し合ったりコミュニケーションをとったり、距離近いんですけど、面をつけて稽古になったら厳しい時もあるっていう感じで、メリハリがしっかりしている人だと思います。 ーー主将・加藤が2人を選んだ理由
加藤:幹部だったり学年代表っていうチームを支える存在であるっていうことと、やはりチームとして、自分たちの世代の先の世代の同志社剣道部を引っ張ってくれる存在だと思って選びました。                 ーー昨年はどのような年だったか
加藤:去年は剣道部が創部120周年っていうのもあって、部としてはとても結果を残すっていうことに気持ちが一体となって頑張っていた年で、かなり久しぶりに関西の大会で準優勝っていう結果を出したんですけど、一方で優勝を勝ち取れなかったっていう意味では、悔しさの残るような年ではあったなと思います。
山下:自分も120周年の記念の年として、下級生として先輩たちを立てるために、自分もそうですけどチームとして勝利するために、自己犠牲というか、チームのために自分を高めてきたっていう感じなんですけど、今年からは自分が力つけて、自分が軸となって頑張っていかなきゃいけないと思うんで、去年の頑張りを今年に活かせるようにしていきたいと思います。                                                             山口:新入生で、初めの年っていうこともあって、色々わからないところも多かったんですけど、先輩たちに支えてもらいながら、色々と吸収できた1年だったのかなと思います。それを今年、そして次の年へとつないでいきたいなと思います。                                               ーー新体制の雰囲気
加藤:稽古の内容自体は、例年に比べたらハードな内容で進んでいってるなと思うんですけど、自分たちが目標に向かってやっていくうえで逆算して考えていくと、スタートとしては力を蓄えていく時期で、こっから先はこの蓄えた力をどう発展させていくか、いかに去年より上回るレベルに持っていけるかどうかっていうところを考えながらやっていて、剣道をやっている時と面を取ったときの雰囲気の切り替えをすごい大事にしてやっています。       ーー今年の個人の目標
加藤: 大学生活最後の年になるんで、団体で結果を残していきたいなっていうところで、関西学生、西日本学生、全日本学生の3つをしっかりとって、大学生活を終えられたらいいなって思ってます。個人的な目標が部全体の目標でもあるかなっていう感じです。
山下: 個人の目標としては、加藤キャプテンとかそういう実力ある良いお手本がいるので、そのキャプテンとかに対して負けないっていう心を持つんじゃなくて、なんなら越えてやるぐらいの気持ち、実力を持ってやること、そしたら、団体においてもそういう目標を持った人物がいっぱいいると、団体としても結果がついてくると思うんで。個人としては部で1位になるぐらいの気持ちを持って取り組んで、団体ではその結果的に関西優勝、全国優勝できるように頑張りたいと思います。                                                      山口:昨年はまず個人戦に出れていないっていうところから始まったんで、今年はまず関西大会に個人で出て、そして団体では出るとしたら(先鋒、次鋒など)最初のほうで出ると思うんで、チームに貢献できるように、まあ下級生らしくチームを引っ張っていけるような勢いのある剣道をして、後ろにつなげる剣道をして、チーム全体を盛り上げていければなと思っています。                                        ーー今年掲げた目標を達成するために(主将またはチームが)大切にしたい言葉
加藤:今年のスローガンは「進取果敢」です!
ーー新入生に一言
時に厳しく時に楽しくできる部活なので、剣道頑張りたいなって思う人は見学でもなんでも気軽に来てもらえればなと思います。                                              ーー今年のチームのカラーは
加藤:「コツコツ」!                                                                                      (聞き手・末松昌子)

色紙を書く山下

【プロフィール】
◆加藤将真(かとう しょうま)
2004年5月14日生まれ。
185㌢・85㌔。
得意技は飛び込み面。
千葉県・東海大学付属浦安高校出身。
商学部新4年。

◆山下敦史(やました あつし)
2005年8月25日生まれ。
168㌢・68㌔。
得意技は小手。
佐賀県立三養基高校出身。
スポーツ健康科学部新3年。

◆山口大介(やまぐち だいすけ)
2006年6月14日生まれ。
175㌢・68㌔。
得意技は面。
千葉県・東海大学付属浦安高校出身。
スポーツ健康科学部新2年。

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