~主将セレクション2026~ 【トライアスロン部】部の一員であることを「自覚」し、同じ目標に向かって「協走」する
昨シーズンのインカレで男子団体5位入賞を果たしたトライアスロン部。極寒の中、認定記録会終わりの西京極総合運動公園で主将の本間に加え、土屋と本間が取材に応じてくれた。
ーー他己紹介
土屋→本間
情に熱くて、今年のチームを引っ張ってくれるような存在だと思います。時々ふざけたりするんですけど。仲良く練習してます。
本間→糸山
糸山くんはすごくポテンシャルを秘めた1年生だと思います。個人的にはこれからのDUTCを背負って立つような選手になりうると思うので、一緒に頑張って行けたらいいなと思います。
糸山→土屋
土屋先輩は同じキャンパスの先輩っていうこともあって、競技面でも生活面でもお世話になっている、尊敬できる先輩です。同じくラン出身ということもあって、1番追いかけたいなと思う先輩の1人です。
ーー2人を選んだ理由
本間:個人的に信頼を寄せている2人なので、いいコメントをしてくれそうだなと思って選びました。
ーー部活に入るきっかけ、理由
土屋:父親がトライアスロンをやっていたのと、あとは小学校から高校まで陸上をしていて、その経験を生かせるかなと思ったからです。
本間:今までチーム種目しかやってこなかったので個人種目に興味があったというところと、新歓が良かったので入りました。
糸山:幼少期から陸上と水泳をやっていて、大学では新しいことに挑戦してみたいなと思ったので入部を決めました。
ーーチームの雰囲気
本間:選手の仲がすごくいいですし、個人種目ですけどそれぞれ切磋琢磨していい雰囲気でやれているかなと思います。
ーーチームとしての目標
本間:インカレ団体3位を目標に掲げてやっています。
ーー個人の目標
土屋:今シーズンはインカレ20位以内、エリートレース出場かつ20位以内を目標に練習しています。
本間:僕はエリートレース出場とインカレ40位以内を目標にやっています。
糸山:まずはたくさんの大会に出場することと、インカレ出場を目標に頑張っています。

☆共通質問
ーー今年掲げた目標を達成するために(主将またはチームが)大切にしたい言葉
本間:「自覚協走」です。「自覚」の部分は、それぞれがDUTCの一員であるという自覚をもって取り組むというところ、「協走」はチームで協力して、一丸となって目標に向かって走るという意味を込めて「自覚協走」という目標を設定しました。
ーー今年のチームのカラーは
本間:「自由奔放」ですかね。
土屋:あんまり良くない、ゆるゆる部活みたいになっちゃう(笑)。まあ「個の色が強い」っていうことですかね、言い換えると。「個性豊か」だ!
糸山:「スター軍団」
本間:お前選んで良かった。
ーー終始笑顔で話してくださり楽しい取材でした!ありがとうございました!
(聞き手・末松昌子、堀早槻)
◆土屋昊大(つちや こうた)
2005年10月17日生まれ。174㌢・62㌔。東京都・國學院大学久我山高校出身。政策学部新3年。
◆本間幹人(ほんま みきと)
2006年3月30日生まれ。168㌢・61㌔。兵庫県・須磨友が丘高校出身。スポーツ健康科学部新3年。
◆糸山渉吾(いとやま しょうご)
2005年7月16日生まれ。180㌢・60㌔。福岡大学附属大濠高校出身。文学部新2年。