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【ワンダーフォーゲル部】同志社で「Only One」な存在に

ーーまず、それぞれ自己紹介いただいてもいいですか。

村上
新3回生の同志社理工学部村上直人と申します。

富永
2回生の富永春樹です。

松野
新3回生で来年の主将の松野想真です。経済学部です。

廣岡
新3回生で来年副主将します。廣岡恭子です。

磯部
新3回生で商学部の磯部です。

ーー他己紹介をそれぞれお願いします。

村上磯部
今年かなりなんかOBの人とクライミングだったり頑張っていて、すごいと思います。

富永村上
結構過酷な山登りとかでも率先して前に突き進んでくれる頼りがある先輩です。

松野富永
富永は新2回生なんですけど、本当に新2回生の中で1番やる気あって、バイトもアウトドアショップで働いていて。逆に富永から学ぶこともあったりとか、山の知識とかあったりして、本当に頼りしてます。

廣岡松野
松野は次、主将ってこともあって、去年当たりから、みんなをまとめ出してからがほんとすごいなって思ってて。自分から率先してなんでも動いてくれるし、そういうところも私たちみんな見習わないとなって思うぐらい素敵な人です。

磯部廣岡
グロコミだったんで1年間いなかったんですけど、帰ってきてくれて。副将してくれるんですけど、結構ワンゲルって大会がなくて、その分個人で目標がみんな違ったり、やりたいことが違って。意外と同じ部活なんですけど、バラバラになりがちなところなんですけど、そこをまとめてくれて、みんなでコミュニケーションを取る場を作ってくれたりします。

ーー今回の対談相手を選ばれた理由
松野
副将(廣岡)と冬山班リーダーで(村上)、ロングトレイル班リーダー(磯部)なんですけど、各々のリーダーと、新2回生のリーダー格(富永)という呼ばせていただきました。

ーー皆さんから見た主将さんの印象とかありますか。
村上
なんか新しい様々なことに挑戦してくれそうな感じがあって、一緒にやっていきたいと思ってます。

富永
結構、みんなを和やかにしてくれる一面もあります。

廣岡
後輩とか同期とか、みんながついていきたいって思う存在やなって思います。

磯部
なんか1番部活のこと考えてくれてるなとすごく思います。

ーー主将さんから見たワンダーフォーゲル部の魅力的なところ
松野
それこそほんとに自分のやりたいことができるっていう。僕も明後日から雪道を自転車で行くんですけど、そういったことやったり、もちろんスパイクタイヤっていうのは入って、金属入ってた入っていくんですけど、そういうことやったりとか。あと、自分のやりたいことだけじゃなくて、正規活動でみんなでチーム一丸となって夏山の縦走っていうの達成する瞬間がこの部活の魅力だと思います。

ーー縦走について説明もらってもいいですか。
松野
縦走っていうのは、山を何個も越えていくっていうのが僕らの部活のその夏の登山の目標で、1個の山を登りきる。それで、そこのトップがゴールってわけじゃなくて、たくさんの山を越えてって、どんどん先の先までいこうっていう感じです。

ーー4月から新主将になって頑張りたいことお願いします。
松野
はい、そうですね。来年、北海道での縦走を考えているんですけど、それに誰1人欠けることなく、全員で決めた目標を完璧に達成することです。

ーー色紙に書いてもらった目標(Only One)について説明していただけますか。
松野
同志社のワンダーフォーゲル部が同志社の体育会団体の中でオンリーワンの存在でありたいと。また、ワンダーフォーゲル部の部員1人1人がオンリーワンの存在になってもらいたいなっていう感じです。

ーー今年のチームカラーは?
松野
虹色とか。

磯部
そうそう、みんなやってる活動が、メインでやってる活動が違ったりするので、力が入れてる活動も違ったりするから、そこでいろんな色があるかと思います。(取材・構成:小林はなか)

【プロフィール】

♦松野想真(まつのそうま)

2006年1月5日生まれ。主将、自転車班リーダーを務める。経済学部新3年。

♦廣岡恭子(ひろおかきょうこ)

2005年11月23日生まれ。副将を務める。グローバルコミュニケーション学部新3年。

♦磯部真之介(いそべしんのすけ)

2005年9月15日生まれ。ロングトレイル班リーダーを務める。商学部新3年。

♦村上直人(むらかみなおと)

2005年12月26日生まれ。冬山班リーダーを務める。理工学部新3年。

♦冨永春樹(とみながはるき)

2006年7月20日生まれ。法学部新2年。

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