~主将セレクション2026~ 【自動車部】伝統を「継承」し、「集中」を高め頂に挑む

ーー他のメンバーを主セレに選んだ理由お願いします。
北岡:長坂さんは前任の主将やったので、これからのuacとこれまでのuacを見る立場ということで選びました。
主務の黒岩に関しては、僕が主将で主務なので、これから一緒に歩んでいく相棒として選びました。
ーー他己紹介をお願いします。
北岡→長坂
長坂さんっていう方なんですけど、さっきおっしゃった通り、前の主将で、割と正義感があるタイプで、正義感があるんですけど、ちょっとつまずいちゃったりとか、僕の1個上の代が2人しかおらんくて、役職が分散できなかったから、組織をまとめるっていうのをあんまやってなかったっていうの聞いてて、色々苦労しながらやってんねやろなっていうのを見てたし、僕の代と長坂さんの上の代の、圧力で、ちょっとへにゃへにゃになってる時期もあってたっていうことで、なんとかもう引き継ぎまでいったんで、もうお疲れ様ですっていう感じです。
長坂→黒岩
とりあえず、主務に選んだ理由として、すごい真面目で、結構人当たりが良くて、上に立つ人間として、やっぱ上に立つ人が強すぎたら、反感を買っちゃうんやけど、でもこいつはそういうことがなくて、周りにも優しく、でもちゃんと仕事をふることができると思ったから選んだっていうところで、そのちょうどいいバランス感。人にお願いする力と人と仲良くやる力が合わさってる感じの人。
黒岩→北岡
北岡くんは一応僕の同期で、主将なんで、彼は1番これから多分お世話になるんで、北岡くんはほんとに普段は明るくて、おふざけが好きで、オフの時はめちゃくちゃ明るくて面白いんですけど、部活は多分その主将になってからマジでちゃんとメリハリつけて頑張ってるので、なんか最近その頑張ってる方の北岡はすごい見てて僕もすごい主務の仕事が正直しんどくて、結構よく助けてもらってるんですけど、ほんとに頼り強い仲間っていう感じです。今はもう友達だけじゃなくて、もう仲間っていう意識がすごいです。
ーー自動車部の魅力を1人ずつお願いします。
北岡
主将の立場から言うと、このガレージって広いじゃないですか。実は関西の自動車部の中で実は1番広いガレージなんですね。歴史も結構古く僕で93代目なんで、ほぼ93年目の部活になってます。これが何を意味するかっていうと、トヨタあるじゃないですか。トヨタ自動車より歴史古い、すごいっていうのが、魅力です。あともう1つは、今のは自動車部なんですけど、同志社の他の部活との違いっていうところで言うと、送迎車で送迎する文化っていうのがあって、それは他の部活にはない魅力かなっていう風に思います。あと、この部活っていう魅力で言うと、やっぱ自動車のこと、身近な自動車について知れるんで、なんか自動車の構造とか、タイヤの使い方とか、そういうこと言ったら、やっぱ運動やったら自分の体の限界がくるんですけど、車のことなんで一生物の知識になるかなっていうのがうちの部活の魅力かなと思います。
長坂
確かにほぼ同意見やけど、結構環境が整ってるっていうところがいいなと思ってて。例えば大学生で車乗ろうと思ったら、基本乗ってる大学生とかいいひんし、やっぱお金も高いし、駐車場もどうすんのとか、壊れたらどうすんのみたいな問題が結構あるんやけど、この部活に入ったらすごい周りが色々教えてくれるし、お金的にも先輩から車譲ってもらったりとかもあるし、車で何かしようっていう大学生は、ここがめっちゃ環境がいいかなみたいな。それこそスピード出して、レースが好きとかで実際に自分がやってみようって思う子はあんまいいひんねんけど、もしそれやりたいってなったら、この部活じゃないと多分できひんっていうのが魅力かなっていう。
黒岩
2人が多分この部活の特徴は多分話してくれたんで、ちょっと人のところで行きたいんですけど、この部活、多分他の体育会に比べたらそんなに人はいなくて、今も多分25、6人ぐらいしかいないと思うんですけど、もう1人1人の癖が強くて、もちろんいい意味でなんですけど、マジで面白い人がたくさんいるんで、いつ来てもめちゃくちゃ笑える、明るい部活だなと思ってます。
ーー自動車部に入部したきっかけをお願いします。
北岡
僕結構小さい時からも言ったら5歳ぐらいから自動車結構好きで、なんか世界の競技とか見てたんですけど、ただ見てたっていうだけでこれまで携わってはこなかったので。高校の時にちょっと別のことしたんですけど、大学進んで、なんかちょっと違うことしてみたいなっていうの思ったんですね。大学っていったら、やっぱり部活というよりもサークルが最初に思いつくと思うんですけど、ただ、行ったサークルがちょっと合わないっていうか、もう少ししっかり頑張りたいなっていう風に思ってて。僕、球技とか運動がそんな得意じゃない方なので、でもなんかないかなと思って、よくホームページとかなんか見てたら、自動車部ってあると思って。車好きやし、なんかモータースポーツに関わる最後のチャンスかなと思って入りました。
長坂
多分去年と一緒のこと言っちゃうけど、俺も結構物心つく時ぐらいから車が好きで、自動車部っていうのを知って、ここに入ろうっていうのは決めてたんやけど、その中でも、体験入部に来させてもらった時に、先輩が夜中、朝3時とか4時に迎えに来てくれはって、試合見に連れてってくれるとか、また別の先輩が、自分の車の横に乗せてもらって、ドリフトの体験をさせてもらうとかとか。入ってすぐぐらいに先輩が、車貸してくれはって、ドリフトちょっと練習してみよとか言って、人がめっちゃ優しいなみたいな、そこの魅力に惹かれて、入部決意しました。
黒岩
僕も結構、ほんとにちっちゃい時から車が好きで、ただ僕は中高の時とかはあんまり別に同級生に車好きとかがいなくて。大学に入ったら人が多いんで見つかるだろうと思ってたんですけど、その半年ぐらい大学普通に通ってても全然見つからなくて。そんな時に僕の同期の自動車部に入ってる子から声かけてもらって、この部活の存在を知って入って。そしたらずっと探してたような人たちがここに居たので、そこで入るの決めました。
ーー新入生が来ると思うんですけど、どんな人に入部してほしいかお願いします。
北岡
2人が言ってるように、やっぱ車が好きっていう思ってる人はぜひ来てほしいなと思って。車好きで、単に好きというよりも、運転が好きとか、整備に興味あるみたいな、自分でカスタムしてみたいみたいな子とかも来てほしいですし、あとはモータースポーツに携わってみたい、競技に出てみたいっていう人だったりとか、それこそf1、wrc、gtとかドリフト、ジムカーナ、ダートトライアルに興味ある子はぜひ来てほしいなって思いますね。あと、言ってくれたと思うんですけど、ちょっと違うことしてみたいとか、人と変わってることしてみたいっていう人はぜひ入ってもらった方がいいと思います。
そしたら、他大学とか、初めて会う人とかに何してんの?って聞かれた時に、実は自動車部入ってますとか言ったら、え、なにそれってなって、めっちゃ話す話題になるんで、やっぱ人と違うことっていうのがやっぱここの魅力だなと思います。
長坂
とりあえず、車が好きで熱意を持って楽しんで取り組んでくれる子。
黒岩
一緒なんですけど、もう車が好きってだけでいいんで、ちょっとでも車に興味あったら来てほしいなって思います。
ーー今のチームの雰囲気はどんな感じですか。
北岡
全体的に仲良しの雰囲気はあると思ってます。なんですけど、それが逆にちょっと甘えというか、いわゆる体育会の部活みたいにしっかりしようみたいな雰囲気はちょっと薄れてきてて、楽しいんだけど、やっぱり遊びになっちゃってる部分があるんですね。まとめると、厳しさがちょっとどこかに置き去りになってるかなっていう雰囲気は僕は感じてます。
ーー今年の目標をお1人ずつお願いします。
北岡
僕は主将としても組織引っ張っていくのもそうなんですけど、やっぱり選手として全日本優勝できるように頑張っていきたいなと思います。
長坂
選手としての目標は、とにかく誰よりもこの部活で1番速く走るというところで、団体組織的なところで言うと、サポートのバランス感っていうところが結構課題かなと思ってて。例えば、色々思うことがあって、こうした方がいいんじゃないみたいなサポートもしたいんやけど、でもそれって俺去年上からめっちゃ言われてて、めっちゃしんどかったし、言われるのえ?ってなっちゃわへんかなみたいな心配もあるから、その、俺も色々思うことがあって、部活をよくしたいと思ってるから北岡くんとか色々言うんやけど、でもそれが下の負担になっちゃってないかなみたいな、そこのバランス感を練習したいです。
黒岩
部員としてはちゃんと選手になって、部活のために早いタイムを残すっていうのもそうなんですけど、一応今回、今年僕が主務と会計ってポジションをいただいたので、特に会計は今ちょっと若干厳しめな状況にあるので、僕の代できっちり次の代が困らないぐらいには立て直して繋いであげたいなって思ってます。個人はゴールド免許の取得取得です。
☆共通質問
ーー今年掲げた目標はいを達成するために大切にしたい言葉についての説明をお願いします。
北岡
今年大切にしたい言葉っていうのが、継承と集中っていうので、なんで選んだかっていうのが、継承っていう部分が、今までob会とかとの繋がりはあったんですけど、そんな深くはなくて、希薄。たまたま式典があるときにちょっと会うぐらいの感じだったんですね。じゃあobと現役を繋がりを持つためにどうしたらいいかなっていう風に考えた時に、これまでやってなかったんですけど、応援歌っていうのあるんですけど、それを復活させて、式典とかそういう時でも歌うことで、同志社自動車部が一丸となってやってるような感覚を持つために、過去から続いてる応援歌っていう文化を継承していくことでできるんじゃないかなと思って継承を挙げました。集中っていうのは、さっきも言ったように、僕らの雰囲気として結構仲良し雰囲気があるんですね。活動オフの時はいいんですけど、活動中とか、やっぱりしっかり大会とかは集中しないといけないじゃないですか。ちゃんと大会でも結果を残せるようにメリハリをつけるって意味で集中っていうのをあげさせてもらいました。

ーー今年のチームカラーについてお願いします。
北岡
今年のチームカラーは青紫です。なんで選んだかというと、青っていうのが、若さと活力っていう意味がどうやら込められてるらしくて、今の僕らにぴったりやなって思ったのと、紫はやっぱりもう同社の色、紫ですけど、紫はもう歴史的で洗練されていることみたいな雰囲気があるらしくて、これから色々同志社としては恥ずかしくないような部活にしていくっていうのと、だけどやっぱり堅苦しすぎずに、若さ故のパワーというか、そういうものを活かしていきたいなと思って青紫にしました。(取材:三宅希和・小林はなか、構成:井戸美希)
【プロフィール】
◆北岡隆雅(きたおか・りゅうが):2005年7月9日生まれ。滋賀県・比叡山高校出身。愛車はマツダデミオ。経済学部新3年。
◆黒岩秀俊(くろいわ・ひでとし):2005年4月13日生まれ。ぐんま国際アカデミー出身。愛車はヤマハベーシックジョブ。商学部新3年。
◆長坂春紀(ながさか・はるき):2004年4月18日生まれ。京都府・同志社高校出身。愛車はボルボV70。経済学部新4年。