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~主将セレクション2026~ 【陸上ホッケー部男子】伝統を「継承」し、次代へ繋ぐ

ーー主将による3人の紹介

宇野 僕の1個下、2人とも今2回生なんですけど、こっちが八頭高校から推薦で来てくれた中野翔太郎君になります。メンバー的にも次の主将かなっていうところで、プレー面でもチームの練習面でも支えになってくれてます。

宇野 次は田淵航平くんで、今同じく1個下で主務をしてくれております。入部が7月前くらいでちょっと遅めで、今の部員の誘いで入ってくれたんですけど、初心者ながら一生懸命頑張ってくれつつ、ホッケーはもちろんなんですけど、その主務の事務仕事もしっかりやってくれてる。はい、頼れる2人です。

ーー2人からみた主将の印象

田淵 主将の姿、そうですね。全体を見てくれてる、とても親身な主将ですね。初心者の僕とか宇野さんは経験者なんですけど、経験者の目線もあるし、初心者の目線も見てくれてる。両方しっかり底から全員を引っ張ってくれてる主将です。

中野 そうですね、練習面とそれ以外の生活面も含めてなんて言うんですかね、どの学年も繋げてくれるというか、すごく全体のまとめに入って、さらには個人の技術とかもしっかり指導してっていう、ほんとに底上げしてくれるなっていう。やっぱり技術とかだと経験者に頼りがちみたいなとこあるんですけど、そこをしっかり、初心者も経験者もっていうところを大事にしてるなと思います。

ーー昨シーズンの振り返り

宇野 シーズンとしてはもう僕が入ってここ数年で1番成績は結果としては残せた。インカレはベスト16、1勝しましたし、リーグは1部リーグ昇格っていうところに残せたんですけど、試合内容見た時には少し微妙な負ける試合も多かったので、今シーズンはもっと、内容をもっともっと突き詰めれるような試合をしていきたいなっていう風に思ってます。

ーー今シーズンのチーム目標

宇野 チーム目標は1部残留しっかりする。絶対にここで1発で落ちないっていうところと、しっかり同じぐらいの実力、もしくはあともう少し手が届きそうなチームは2つ3つございますので、そことしっかり戦えるようにして。で、次の世代に引き継ぐっていうところを目標にしたいです。

ーー個人目標

中野 そうですね。個人の目標としては、推薦生っていう立場で入ってきたので。チームを勝たせるっていう動きを自分がこうプレー面で示せたらなとは思ってて。具体的に言うと、やっぱり練習からわからないことを指導するとか、聞きに来てもらえるような存在になることが個人の目標で、技術面ではしっかり安定したプレーを続けるってことが目標です。

田淵 自分の代はプレイヤーが自分合わせて3人しかいないので。この同期が推薦生ともう1人もすごい上手いんですけど、やっぱり半年後には自分たちの代になるので、そこでしっかり試合でもっと活躍できるようになりたいと思います。

宇野 1点目は、僕は主将なので、こっから約半年間で1部で戦えるぐらいのレベルにはチームをしっかり上げていきたいなっていう風に思います。そこは練習メニューのとこから工夫して、1部とか代表の人がやってる基本的なことをしっかりみんな叩き込んで、基礎レベルを上げていくっていうところが僕の役目かなっていう風に思ってて。もう1つ、個人のプレーとしては、主将として恥じないように、こう安定感のあるプレーができたら良いなっていう風に思ってます。

⭐︎共通質問

ーー今年掲げた目標を達成するために(主将またはチームが)大切にしたい言葉

宇野 先輩方から受け継いだ歴史や伝統、技術を後輩達にきちんと継承するという意味で選びました。

ーー今年のチームカラーは

中野 多種多様とか。

宇野 爆上げで。練習の質も雰囲気も爆上げしていきたいな。

(取材・構成:礒川紘花)

色紙に書き込む宇野

◆宇野陽貴(うの・はるき)

2004年4月15日生まれ。奈良県立畝傍高校出身。今年度、陸上ホッケー部男子の主将を務める。社会学部新4年。

◆中野翔太郎(なかの・しょうたろう)

2006年2月16日生まれ。鳥取県立八頭高校出身。商学部新3年。

◆田淵浩平(たぶち・こうへい)

2005年5月17日生まれ。京都府・同志社高校出身。法学部新3年。

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