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~主将セレクション2026~ 【ボウリング部】「楽」しむ心を忘れず、頂点を目指す

 全日本大学選手権でアベック2連覇を果たし、勢いの止まらないボウリング部。代が変わり新体制となる中、新主将・熊、ルーキー・渡邉の2名が取材に応じてくれた。

――他己紹介をお願いします。
渡邉 

注目しているポイントはボウリングももちろんすごくて、今年の全日本大学選手権のハイアベレージをとったんですけど、それだけではなくて学業もしっかりできる優秀さを持っているところです。なので彼を紹介したいなと思って選びました。
渡邉 

注目しているのはボウリングのうまさです。チーム戦でみんなが苦しんでいる時でもチームを引っ張ってくれるような存在です。他にも人間性など尊敬しているところが多いです。
――お互いにプライベートの交流は
 部活で一緒に投げたり、リーグ戦で投げたりする時に、教え合うことで互いのいいところを吸収しています。
――ボウリングを始めたきっかけは
 小学3年生の時に初めてボウリングをしました。元々家の近くにボウリング場があって、父親と遊びに行って初めて投げた時にうまく投げられなくて、悔しくて何回も投げていたら気づいたらハマっていました。
渡邉 小さい時に時々家族でボウリングに行っていました。100点いくのが珍しいくらいの年齢の時に130点くらい出せて、そこからボウリングが面白くなっていく回数が増えていきました。ちゃんと好きなこととして始めたという感じです。
――昨シーズンを振り返って
 リーグ戦の話になるんですけど、春季リーグは優勝できて連覇に繋げられたんですが秋季リーグは連覇できなくて、全日本大学選手権に向けて気を引き締めないといけないと思いました。結果としてはアベック連覇で終われたのは非常に良かったと思います。ただ、メンバーそれぞれ反省点があるので、改善してアベック3連覇に向けて頑張ろうと思います。
――渡邉さんは1年生で今年からチームに加わったが、そこを振り返っていかがでしたか?
渡邉 初出場して初優勝、しかもハイアベレージで満足のいく結果だったんですけど、秋季リーグで大事な場面でのミスが目立っていました。そういうところがある以上全体としては満足のいく結果ではなかったかなと思います。
――今年の目標は
 全日本選手権のマスターズ戦などで学年代表としていい結果が残せていないので優勝して学年のアピールになれるように頑張ります。
渡邉 個人での全国タイトルがまだ1つもないので優勝タイトルや、賞状を持って帰って学生連合としても活躍したいです。
――どんな部活動の雰囲気にしたいか
 良くも悪くも上下関係が強くはない分、和気あいあいしているのが良いところかなと思っています。その雰囲気を残しつつ、やる時はやると場を踏まえてみんなで頑張れるような部活に取り組めたらなと思います。
渡邉 部活はもちろん練習する時間なので真面目にやりたいんですけど、それよりも楽しんでやることが1番大事だと思っています。試合に出た時に良かったと思えるような部活、楽しみつつ真面目に練習できる環境にしていきたいです。 

話し合う選手ら

☆共通質問
――「今年掲げた目標を達成するために主将またはチームが大切にしたい言葉」
 「楽」にしました。上下関係が強くなく、みんなで楽しむのが大事だからです。
――「今年のチームのカラーは」
 和気あいあいにします。良くも悪くも先輩には気を遣ってほしくないって自分自身も
思っているからです。それを大事にしながら和気あいあいと楽しく、真面目に取り組むというのをチームカラーにしたいです。

(取材・村田あげは、撮影・尾崎直哉)

【プロフィール】

◆熊凌汰(くま・りょうた)

2005年1月11日生まれ。福岡県立香椎高校出身。177㌢・63㌔。スポーツ健康科学部新4年。今年度、主将を務める。

◆渡邉楓(わたなべ・かえで)

2006年4月26日生まれ。茨城県・下妻第ニ高校出身。168㌢・50㌔。スポーツ健康科学部新2年。

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