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~主将セレクション2026~ 【テニス部女子】「繋ぐ」プレーで王座に導く

ーー他己紹介をお願いします

小畑 1番部活の中で1番強いんで。チームとして、背中を見せてくれてる立場なので、そういったところはすごいありがたいですし、周りもいいように引っ張ってくれてたりするので、そういったところは上を目指す中でチームの一員として頑張ってくれてるなって思ってます。

成田 チームのために妥協しがちなところを、妥協せずに、ちゃんとそのチームのために言ってることをやってるのですごいと感じる。自分も妥協したくなる時もあるんですけど、その時にやろうって言ってくれて、そのおかげで自分も頑張れるので、とてもありがたいです。

ーー今回成田さんを対談相手に選ばれた理由お願いします。

小畑 このチームの中で戦っていく上で、やっぱり1番キーパーソンとなる選手ですし、この同志社大学のテニス部としての代表かなっていう風にはすごく思ってて、テニスの強さだけじゃなくて、応援態度であったりとか、練習態度であったりとか、やっぱそういった人柄からも、チームを代表するに値するじゃないですけど、そのチームとしてすごい活躍してくれてる選手であるし、これからも活躍してほしいと思ったので選ばせてもらいました。

ーー昨シーズンを振り返っての総括お願いします

小畑 そうですね。去年は1部の3位で、惜しくもリーグで王座に行けないっていう感じだったんですけど、先輩たちや、OBさんであったり、今現役でいる選手も悔しい思いをしたので、今年は全員が笑ってちゃんとリーグを終えられる、そして全員が本当にこの練習をやってきてよかったって思えるような、そういったリーグにしたいなって思っています。去年の悔しさを糧に今年も1年頑張りたいなって思ってます。

成田 昨年のシーズンでは、個人戦ではベスト8を2回で、一応部内ではトップの成績だったので、それは良かったんですけど、もう少し上を目指せるようにしたいです。あと、リーグでもその王座に出ることを目標にしていたんですけど、それが叶わなかったので悔しかったです。

ーーご自身のプレースタイルや強みとなるところ、教えてください。

小畑 結構ダブルスメインではあるんですけど、展開を作ってしぶとくラリーをしたりとか、ちょっと変わったようなテニスをしているので、相手をちゃんと見て、相手に合わせて自分のプレーをしていけるっていうところは自分の長所かなと思いますし、相手によってプレイスタイルを変えれるっていうのは、どんな場面でも必要かなっていう風に思ってます。

成田 私は自分から攻めていったり、仕掛けるとかはないんですけど、相手のミスを誘うようなテニスをしていて、相手が打っても打っても返してくると焦らせて、相手のメンタルを崩していくみたいなプレイスタイルです。

ーーご自身の目標、チームの目標お願いします。

小畑 はい。自分の目標もチームの目標も一緒で、王座出場、そして王座でも勝っていけるチーム作りっていうところです。

成田 個人ではインカレもインドアもその4年間出場することで、チームとしては王座に出場することです。

ーー新入生のメッセージお願いします。

小畑 他の学校と違って、自分の時間が作れたりとか、自分の軸がしっかり作れて、自分のペースでできるような部活だと思うので、チームとして強くなっていける、そして個人としてはその部活を通して成長していける、そんな4年間にしていただきたいです。

成田 部活では、自分でメニューを考えたり、その下級生からでもその意見を発することができるので、自由度が高くて、しっかり自分の意見も取り入れてもらいやすいです。そこが部活のアピールポイントです。

色紙を書く小畑

☆共通質問

ーー今年掲げた目標を達成するために大切にしたい言葉

小畑 「繋ぐ」です。

(聞き手・撮影・東浦彩瑛)

【プロフィール】

◆成田百那(なりた・もな)
2006年4月7日生まれ。161㌢。愛知県・名古屋経済大学市邨高校出身。スポーツ健康科学部新2年。

◆小畑コトリ(おばた・ことり)
2004年8月12日生まれ。164㌢。兵庫県立相生学園高校出身。スポーツ健康科学部新4年。

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