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~主将セレクション2026~ 【バドミントン部男子】昨年の結果を「越」える

 昨秋、関西リーグで8年ぶりに3位入賞を果たし、大きな飛躍を見せたバドミントン部男子。来月に迫る春リーグに向けて練習に励む中、山本と結城が取材に応じてくれた。

――他己紹介

結城 まじなんもねえ笑。結構キャプテンの素質あるなみたいなのは思って、周り見えてるしメニューとか考えたりして工夫してて、一緒のメニューじゃなくて違うメニューとか考えて。本当に違う練習をしてる毎回、工夫をしてるっていうのがまずキャプテンとしてすごいなぁって。あとリードしてちゃんとやってるかなって思います。

山本 結城くんは普段一緒にいることも結構多いんですけど、みんなといる時にすごい盛り上げてくれるっていうか、それは私生活でもバドミントンの時でも結構盛り上げ役というか、雰囲気を明るくしてくれる存在なんで。すごく一緒におって楽しい人ですね。

――結城くんを選んだ理由

山本 共に新主将と新主務になるので、これから新しくチームを引っ張っていく存在の中で結城が1番コミュニケーションを取るというか、2人でやっていかないといけないなっていう気持ちも込めて結城くんをセレクトしました。

――山本くんは主将としてどんな存在

結城 キャプテンもそうだし、エースとしてリーグとか第一シングルスでチームを鼓舞してくれるみたいな。それで強い存在でいるから、周りも引っ張ってみんながつられてくるし、やっぱそこに関しては強いっていう存在だなって笑?上にいるから、目標、そういう存在です。

――同志社バドミントン部の魅力

結城 試合、リーグとかは応援とかで盛り上がってて楽しいのはもちろんなんですけど、練習でも盛り上がってるっていう、楽しい感じが出てるっていう、そういう雰囲気がいいかなって思います。よく練習できてると思います。

山本 ずっと自分たちが入学した時からそうなんですけど、メリハリっていうのをすごい大事にしていて。それこそ楽しい時は全力で楽しくやる、でもちゃんとやらないといけない時はみんなが真面目になってやるていうそういうメリハリがみんなできてて、だからこそチームが1つになってリーグ戦でも戦えてるいい雰囲気のチームだと思います。

――昨年を振り返って

結城 飛躍したんじゃないかな。チームとしても個人としても。チームとして3位の結果もあるし、個人としても、自分はそのリーグに出れたっていうのが結構ででかいかなと思うから、成長できたかなって思います。

山本 秋リーグは8年ぶりに3位に入って、上位リーグに入ったのも本当に久しぶりで、成長はすごく感じてて。例えば、個人戦でも勝ち上がる選手が去年よりも増えたりとか、そういう面で成長してるなって感じてるんで、去年は特にリーグ戦の3位がみんなチームとして戦えて、同志社がこの1年頑張ってきたことが報われた瞬間だったかなって思ってます。

――今シーズンの目標

結城 リーグ出て全勝。いや勝つよ、まじで勝つから。

山本 個人としてはやっぱり4年間ずっと目標にしてる、全日本総合の出場を目指して今年も頑張っていこうと思っているのと、チームとしては、去年が3位だったので、やっぱり2位以上で。春リーグでもう優勝か準優勝を取って、西日本とインカレで入賞できるように。ずっと1回戦負けなんで、特に全国は。西日本でもしっかり結果残して、いいところ入って、関東の大学とも戦えるチームに成長できたらいいなって思います。

――今年注目すべき選手

結城 自分はもちろんなんすけど。でも新1年生、結構強い人が来るから。1年生が何人かいるんよ。ダブルとシングルの両方いるよね。

山本 ほんとにみんなそれぞれ役割があって、みんなが同志社の注目してほしいところなんですけど、1人選ぶとするなら来年は結城が。

結城 まじ?よいしょ。

山本 結城が注目ポイントというか。やっぱり去年も一昨年も熊木と自分とで、去年はその後大森が入ってきてそこが主力となって、1本、2本って勝ちにつながる試合っていうのはそこがキーポイントだったんですけど、そこ以外でも団体戦は取らないと、勝てないんで。そういう面で去年1年でリーグで出るところまで成長して、チームに貢献してくれたっていうことはすごく期待もすごい高まってるんで、第三シングルスとかで勝負を決める大事な場面で、結城くんを注目してもらいたいなって思ってます。

結城 よいしょ。

山本 もう言ったからには出ないといけない。

結城 怖いなんか、でも嬉しいです。期待に応えられるよう頑張ります。

☆共通質問
――今年掲げた目標を達成するために大切にしたい言葉

「越」。

山本 去年も一昨年よりも良い成績、良い成績ってきてやってきたんですけど、それをまたさらに越えたい。去年の結果を超えたいっていう意味での漢字ですね。あとは、関東の大学とかとも勝負したい。やっぱりその関西と関東で差がある、そこのボーダーのラインを越えたいっていう意味も込められてます。

――今年のチームカラー

山本 でも、総合力って感じ。それはでも、今年とかじゃなくて、ずっと大切にしてる。

結城 バランスってこと?やっぱ。

山本 だから、勝負というかリーグ戦も試合出てる人だけじゃなくて、応援してる人も。

結城 バランスってこと?やっぱ。

山本 みんな同じ服着て、たぶん他はやってないかもしんないけど、立命とかは確かやってないけど、同志社は試合出ない人も同じユニフォームを着て応援してるっていうのは、それはすごく大きな特徴かなって思ってるんで。総合力というか、総力戦。全員で戦う。試合出てない人も同じで戦ってるっていうのをすごく大事にして去年と同様、今年もやっていこうかなって思ってます。

(聞き手・青山由菜、撮影・若松晏衣)

【プロフィール】
◆山本隼也(やまもと・しゅんや)
2006年1月10日生まれ。富山県・高岡第一高校出身。169㌢・63㌔。今年度、バドミントン部男子の主将を務める。政策学部新3年。
◆結城佳太(ゆうき・けいた)
2006年3月22日生まれ。宮城県・東北学院高校出身。175㌢・71㌔。文化情報学部新3年。

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