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~ルーキー特集~ 【剣道部】新天地でも輝き見せる

さらなる高みを目指し、稽古に励む剣道部に今年も多くの新入生が入部した。今回は入部から間もない中でも主力として活躍する2人を紹介する。

1人目は渡會剛生(法1)。高校インターハイ準優勝という経歴を持つ実力者だ。兄と姉の影響で剣道を始め、その背中を追いかけるように同志社大学へと入学した。1年生ながら頭角を表す彼の強みは集中力。試合時間が長くなる場合でも集中力を切らさず、確実に一本を狙う。入部後すぐに出場した関西大会、西日本大会でも好成績を収め、全日本大会でも全国の猛者たちを相手に堂々と戦い抜いた。そんな彼の大学での目標は、関西大会と西日本大会での優勝、全国大会で上位入賞とフル単を目指すこと。文武両道を掲げ、何事もひたむきに取り組む。

入部後すぐに出場した西日本大会で果敢に攻める渡會

2人目は堀美桜(法1)。1年生ながら関西大会、西日本大会出場メンバーに選ばれた期待の新星だ。強みを元気の良さだと話し、相手と体格差がある分を足を使って動くことで相手を翻弄。強みである元気の良さを利用し、技を出す。3位タイと快挙を成し遂げた西日本大会では先鋒として試合の流れを作りだした。そんな彼女の大学での目標は団体戦と個人戦で全国大会出場と単位を落とさず、良い就職先を見つけること。近年、あと一歩のところで全日本出場を逃すことが多い女子チームを全日本出場常連校へと導くべく、練習を重ねる。

先鋒として試合の流れを作った堀

2人の大学での思い出は西日本大会でそれぞれ準優勝、3位タイと好成績を収めたことをあげた。「1年生で大きい大会に出られて、決勝の舞台に立てたことは、今の大学入ってからの1番の思い出」(渡會)。「西日本大会で3位という結果になって、最初で1年生からそういう経験をさせてもらったのは、これからにもつながっていくと思うし、まだ試合とかが結構続いていくなかでの最初の結果がすごい良い結果だったのはよかった」(堀)。幸先の良いスタートを切った大学生活。間近に控える団体戦やこれからの試合でも第一線として活躍するべく、これからも文武両道を掲げ稽古に励む。(杉山舞)

★共通質問
「YOUは何しに同志社へ」
渡會:大学でも剣道だけでなく、勉強もしっかり頑張りたい、文武両道を成し遂げたいというのが1番の理由で、その他にも姉と兄が同志社大学っていうのもあったし、県外の大学にも出てみたいという理由があったので同志社大学を選びました。
堀:自分はもともと高校で(剣道を)辞める予定だったんですけど、同志社大学に合格してせっかく今までやってきたから、大学でも続けようと思って入りました。

◯プロフィール

◆渡會剛生(わたらい・ごうき)
2003年10月21日生まれ宮城県・仙台育英高校出身。171㌢・72㌔。段位は3段。法学部1年。

◆堀美桜(ほり・みお)
2004年3月17日生まれ。広島県・盈進高校出身。157㌢。段位は3段。法学部1年。

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