ハンドボール部(男子)
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【ハンドボール部男子】課題修正できず連敗喫した

関西学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦

9月16日、関西学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦が近畿大学記念会館(大阪府)にて行われた。相手は春リーグ逆転負けを喫した大経大。先制点を奪われ、そのまま大経大を追いかける展開に。逆転を狙い奮闘するも、1度も勝ち越せず試合終了。20対30で連敗を喫した。

キーパー谷口(商2)

先制点は相手に奪われた。点を返そうとするもミスから相手の速攻に繋がり、立て続けに3点を失点。梅村のシュートで連続得点は食い止めるも、大経大を追いかける展開に。さらに前半4分、梅村のイエローでさらに点差は開き、4点差となった。しかしここから同志社が反撃に出る。梅村がシュートを決めると、根間、梅村と続き、4連続得点で一気に同点まで詰め寄った。その後点の取り合いが続いたが勝ち越すことはできず、徐々に点差が開き始めた。そのまま1度もリードを奪えず前半が終了。3点差で試合を折り返した。

シュートを打つ梅村(商3)

得点を決める根間(経2)

迎えた後半。梅村が得点を奪うも、立て続けに3失点。その後も主導権を相手に引き渡したまま試合が進んだ。後半15分、同志社がタイムアウト取るまで、同志社が4得点に対し、大経大は9得点と大きく差をつけられた。タイムアウト終了後も市場が2連続得点を奪うなど巻き返しを見せたが、その後4連続得点を奪われ最終スコアは20対30と大きく離された。

試合終了後の選手ら

「気持ちを変えるしかない」(新垣・文情4)。対関学大戦が明日に控え連戦となる。短期間での修正となることから、技術力よりも気持ち面の改善を目標に掲げた。終盤に差し掛かった秋リーグ。試合をこなす中で成長し、1つでも多くの勝ち星獲得を目指す。(柴田菜々子)

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