アイスホッケー部
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【アイスホッケー部】リーグ初戦から大勝利飾った

第70回関西学生アイスホッケーリーグ戦

9月16日に高槻アイスアリーナ(大阪府)で第70回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。初戦には京産大との対決。快進撃を見せ、11ー3でリーグ戦初戦から好スタートを切った。

第1ピリオド開始から、同志社が主導権を握る。相手陣地で果敢に攻撃。開始50秒で村上(スポ4)がシュートを試み、その後も連続でシュートを打つ。相手の屈強な守備に悩まされるも、同10分に岩本(法3)と福井のアシストで阿部(商1)がパックをゴールに押し込んだ。勢いがついた同志社は、続けて近藤(スポ4)がシュート。連続で2得点を挙げた。攻撃の手を緩めない同志社だったが、吉山(法3)が同15分にペナルティ。数的不利だと思われたが、芹田のアシストで金山(商2)がシュートを決めた。第1ピリオド終了間際、残り2分で相手にリードを崩される展開へ。主導権を取り返そうとするも隙をつかれ、得点を許す。無失点で抑えることができなかったが、4-1で第1ピリオドを終えた。

相手をかわす吉山

続く第2ピリオドでも快進撃が止まらない。開始40秒、村上が相手の守備の隙をつきシュート。このまま追加点を挙げると挙げると思われたが、幾度とゴールに迫るも決めきれない。だが、同13分金山がパックを操り、パスを受け取った加藤和(法2)が隙をみてシュート。相手のディフェンスを崩し、追加点を献上した。同志社の守備面でも加藤雄(法4)の屈強な守備によりリードを維持していたものの、残り1分で相手がシュート。6-2で第3ピリオドへ。

主導権を握り続けていたが、第3ピリオドでも同様にリード。開始3分で、阿部が岩本と吉山のアシストでまたもやシュート。一年生ながら初戦から二得点を挙げる活躍を見せた。続いてルーキー八巻(法1)も追加点を献上。まだまだ同志社の猛攻撃は止まらない。1点でも得点を稼ぎたい京産大は攻撃を試みるも、同志社のディフェンスが行く手を阻む。同11分、岩本のアシストにより吉山のシュートが決まると、続いて岩本、芹田(分情4)が追加点を挙げた。しかし、残り6秒でパックを奪われ、相手がシュート。京産大の歓声と共に終了のホイッスルが鳴った。

攻撃する村上

11-3と相手に大勝利を飾ったが、次戦は強豪関大との対決だ。「1週間ある中で練習で出た反省点、改善点をしっかり修正して、120パーセントの力で挑みたい」(村上)。大一番の勝負に向け、気合は十分だ。関西制覇に向けて、今年こそは王座を掴み取る。(文責・白川愛梨、撮影・岡本和香)

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