サッカー部(男子)
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【サッカー部男子】今季2度目の敗北喫す

第102回関西学生サッカーリーグ

 5月4日、アクアパルコ洛西(京都府)で第102回関西学生サッカー1部リーグ前期第4節が行われた。同志社は関学大と対戦し、1-2で敗北した。

 スタメンには、GK波多野(スポ3)、DFに國嶋(法4)、金沢(スポ4)、小山(法4)、本田(経4)、MFに馬場啓(文情3)、宗川(法4)、杉山(スポ2)、中山(商2)、FWに野頼(法2)、鹿取(商3)が起用された。

 主将・國嶋とGK波多野がけがから復帰し今季初となるスタメン。またFWも楠見(政策4)から鹿取へと変更。「楠見の決定力は終盤にちょっと出したい。最初鹿取に頑張ってもらって、途中で楠見を出して流れを作れればなと思った」(望月監督)。計3人を入れ替えたスターティングメンバーで挑んだ。

今季初出場を果たした國嶋

 スコアは開始わずか2分で動く。吉田(関学大)がゴール中央でこぼれ球を拾うと正面でシュート(0-1)。続く17分にも得点を許し、2点を追う展開となった(0-2)。

高い打点でクリアーする金沢

 2点差をつけられわずか5分後、ついにイレブンがネットを揺らす。中盤中央の金沢から野頼がパスを受けると、ドリブルでペナルティエリアに侵入しシュート(1-2)。「ドリブルの意識の高さと、(相手に)寄せられても上手く使って前に出ていく。本当に彼の持ち味であり能力だと思う」(望月監督)。前節の2得点に続き、得点源として活躍した。

2試合連続得点を決めた野頼

 しかし同志社の反撃もここまで。後半は45分通してシュートはわずか1本に抑えらえ、今季2度目の黒星を喫した。

 「(関学大は)関西をリードしている大学のひとつ。スピードやからだの強さの差を感じた」(望月監督)。昨年も前後期ともにあと一歩のところで敗北を喫しただけに、悔しさは募るばかりだ。

 来節は現在リーグ3位を走る大院大と対戦する。「実力、攻撃力がすごくあるチーム。そこに対してしっかりと守備がはまるかどうかで、攻撃のところでもフィニッシュまで持ち込めるかどうかっていう、良い準備をして試合に挑みたい」(望月監督)。来月に迫る関西選手権で、全国大会への切符をつかむべく、一戦必勝で戦い抜く。(浅川明日香)

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