アイスホッケー部
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【アイスホッケー部】予選リーグ最終戦を白星で終えた

第70回関西学生アイスホッケーリーグ戦

10月15日に滋賀県立アイスアリーナで第70回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。予選リーグ最後となる立命大との対決。8-4で勝利を収め3位で上位戦進出を決めた。

喜ぶ選手たち

試合開始のフェイスオフから立命大が主導権を握るとゴール左から正面へとパスが渡り正面からシュートを決められる。さらに2分にも得点され序盤から追いかける展開が続く。7分八巻(法1)のアシストで加藤和(法2)がシュートを決め巻き返しを図るもペナルティによりキルプレー(数的不利)の状況が続き1点ビハインドで第1ピリオドを終えた。

相手とたいじする芹田(文情4)

続く第2ピリオド、またも立命大に主導権を渡すも3分に自陣から水橋が打ったパックをすかさず八巻が押し込み同点へと追いつく。1歩リードしたいところだがペナルティにより自陣での守備主体のプレーが続く。10分に敵のシュートが決まり相手にリードを奪われる。しかし終了直前に吉山(法3)がリンク中央からロングシュートを決め3-3で第2ピリオドを終えた。

パックを運ぶ岩本(法3)

最終ピリオド、開始のホイッスルと同時にパックを奪うと野呂(法4)、水橋のアシストから加藤和が得点すると、4分にも野呂がシュートを決める。その後1点の巻き返しにあうも、八巻、加藤がさらにシュートを決め得点差を広げた。終盤相手タイムアウト後エンプティネット(6人攻撃)にでると阿部(商1)が自陣からすかさずロングシュート。8-4で立命大に勝利した。

パックを運ぶ八巻

予選リーグ3位通過を決めた野呂組。「今回の試合でチームも勢いづいているのでその勢いのまま相手に呑まれることなく、次戦からは4回生が底力を見せて勝ち続けていきたいです」(野呂)。目標の関西優勝に向けてプレーオフでも負けられない戦いが続く。(文責・小島葵、撮影・岡本和香)

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