陸上ホッケー部(男子)
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【陸上ホッケー部男子】「全員総力で接戦を制した」

関西学生ホッケー春季リーグ

6月23日、瑞穂ホッケーグラウンド(京都府)で関西学生ホッケー春季リーグ第4節が行われた。同志社は神戸大と対戦し、1-0で勝利。先制点を守り切り、リーグ4勝目を挙げた。

 試合開始からパスを細かく繋ぎ、攻撃の糸口を探る。相手選手のパスを奪い走り込んだ坂間(商3)が大きく前進。ゴール前に位置付けていた堀(文3)にうまくパスをつなぐも得点にはならなかった。試合開始9分、相手の反則でPCを獲得する。工藤(法2)がシュートを放つも無得点に終わった。試合開始早々から得点の好機を掴むも、先制点を挙げられず、第2Qへ進んだ。

パスを出す坂間


 先制点を挙げたい同志社。主将・金田(文情4)がチーム全体を鼓舞した。開始4分、中野が得意のドリブルで中に切り込み、堀に得点の機会がまわる。シュートコースを見ながら、放ったシュートらゴールへ吸い込まれ、待望の先制点を挙げた。その後もPCを2回連続で奪うも、追加点は挙げられるず、前半戦が終了。
 第3Q開始から5分、失点の危機を迎える。パックを奪われカウンター攻撃を仕掛けられるも、金田と宇野(2)の2人でなんとか守り切る。耐える時間帯が続いた第3Q。全員で守り切りながら、追加点の機会を伺う。第3Q終了間際、坂間から中野に相手の裏をつくパスが通り、追加点のチャンス。しかし、中野は決めきれず第3Qを終えた。
 点差を離したい同志社は最終Qを迎える。開始5分、同志社に追加点のチャンスが生まれる。相手のミスに漬け込み、ボールを奪うと右サイドをうまく駆使し、ゴールを狙う。細かいパス回しで相手の体制を崩すも最後のパスが通らず、得点を入れられない。試合終了間際にもPCを獲得するも、得点は入れられず結果、同志社は神戸大相手に1-0で勝利した。

ドリブルで中に切り込む中野


 主将の金田は試合を終え「課題を修正し、次に繋げたい」と語った。悔しさをバネに成長を重ね、1部リーグ昇格へ弾みをつけろ。(文責、写真:駒嶺錬)

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