日本拳法部
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【日本拳法部】西日本個人戦、横橋3位!

6月12日に西日本拳法個人選手権大会が、洗心館にて開催された。
同志社からは横橋(経3)新垣(商3)ソジョンビン(GC3)増岡(生命2)石原(理工2)山中(理工2)が出場した。
結果は初段の部で横橋が3位入賞となった。

果敢に攻めるソジョンビン

個人トーナメント戦、初めは横橋の1試合目。3分間2本先取制の日本拳法、3分間強く粘りを見せ、積極的に攻めるも時間切れで延長戦にもつれ込む。1分間の延長戦では両者1本も決めることができず、横橋の判定勝ちで駒を進めることとなった。2戦目は相手の反則により有利な状況からのスタート。その後面突きを決め2-0で終了。3戦目も危なげなく、1点を獲得。相手に1点も許さないず、押さえ込み2-0で危なげなく勝ち進んだ。4戦目は惜しくも敗退してしまったが、3位決定戦では、果敢に前へ進む姿勢がみられ、胴膝蹴りを決め1-0で勝利を収めた。
結果は、3位という優秀な成績を収め、誇らしげな表情を見せた。

構える石原
先を見据える新垣

これから試合が続く中、次に控えるのは全国選抜。「全国の団体で優勝している明治と一回戦なので、そこで勝ちたいです」(横橋)。今日の結果を受け、さらなる躍進を遂げる。(撮影・中田悠里、文責・大久保りんか)

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