ソフトボール部(女子)
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【ソフトボール部女子】打線爆発で開幕5連勝

4月22日、武庫川女子大(兵庫県)において第54回春季関西学生ソフトボールリーグ戦が行われた。同志社は太成学院大と対戦。打線が爆発し、9ー3と大差をつけて勝利した。

初回から試合は動いた。先頭打者の眞嶋(スポ4)が左中間へ届くツーベースヒットで出塁。1死一、三塁の場面から暴投の隙をついて果敢に攻め込むと、先制点をもぎ取った。
しかし1回裏、先発の和田(スポ4)は3番打者に中越え2ランを被弾。1点ビハインドへ引き戻された。

3回表から同志社の反撃が始まる。またもや眞嶋が中安打で出塁すると、3番日紫喜(商2)のタイムリーで生還(2ー3)。続く4回には、ルーキー江濱、眞嶋の連続タイムリーで2点を追加し、勝ち越しに成功した(4ー3)。5回、指名打者伊藤の2点適時二塁打でさらに点差を広げると(6-3)、最終回には妹尾の3点適時三塁打が飛び出す(9-3)。

喜ぶ眞嶋
ガッツポーズをする伊藤


同志社打線は次々と長打のアーチを架け、7回10安打9得点。大量得点で太成学院大を大きく引き離した。「楽しみながら点をとっていけるチームだと思う」(前納)。どんな状況でも焦ることなく着実に点を重ねていけるところが、和田組の大きな強みだ。

投げては入口(スポ2)、櫻田(スポ2)が継投リレーでつなぎ、5イニング無失点。7回裏まで安定感ある好投を続けて相手打線を寄せ付けなかった。

力投する入口

開幕5連勝と躍進を続ける和田組。悲願の頂点はもう目の前にある。「全員総力で、一戦に全てをぶつける気持ちで挑む」(和田)。勝利を誓い、強敵・園田学園女子大に立ち向かう。
(撮影・小野理紗、文責・城山歩美)

【スターティングメンバー】
1眞嶋(中)
2高浜(三)
3日紫喜(右)
4生駒(一)
5小笠原(遊)
6鈴木(二)
7伊藤(DP)
8前納(捕)
9江濱(左)
【バッテリー】
和田ー前納、入口ー前納、櫻田ー前納

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